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今年も猛暑ですねえ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 8月16日(水)19時47分24秒
編集済
  みのさん こちらこそ御久し振りです

毎年確実に地球温暖化が進んでいるみたいですね! 確かにコガタスズメバチに限る事無く
今年は特に季節の前倒しが目立つ様ですねえ、例年よりも間違い無く20日位 巣の成長具合が
早く進んでいて、オス蜂も女王蜂も早く生まれている巣が確認されます。

猛暑も我慢の限界を超えていて、今年から防護服の着用限界を5分以内を目標にして作業を進め
ているのが現状です ハチは全く怖くなくても熱中症の方が凄く怖いです 過去3度も熱中症を
経験してますが、本当に死ぬほど苦しかったです みのさんも絶対に無理は禁物ですよ。
 
 

今年は変です。

 投稿者:みの  投稿日:2017年 8月16日(水)16時26分24秒
  お久しぶりです。

今年の茨城報告ですが
オオムラサキは6月下旬には現れるし、
盆前にコガタスズメバチに雄バチや新女王が出てきているし、
セグロアシナガバチの巣は極小(タバコの箱サイズ)
ヒメスズメバチの巣も極小

なんだかなぁ~。。
♪v(*'-^*)^☆
 

匂いに対する反応

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 4月 9日(日)07時57分32秒
  確かにスズメバチ類は臭覚がとても優れていていますが、その敏感に反応する匂いとは仲間同士の
発するフェロモンの匂いと樹液等の餌の匂いですが、残念な事にまだまだ嫌な臭いに関する研究は
遅れていて特に効果的匂いは実証されていないのが現実みたいです。
従って、もしもハッカ油を嫌う性質が実証されれば大変貴重な情報と考えられます こちらこそ、
今後の経過を教えて頂ければ幸いと考えますし、私自身でも今後実験してみたいです。
 

ご質問です。

 投稿者:たく  投稿日:2017年 4月 9日(日)06時00分8秒
編集済
  ハッカ油の匂いがスズメバチに対する虫よけ効果があると友人から聞きました。
どう思われるでしょうか?
また、スズメバチに対する虫よけ効果の匂いなどありましたら教えてください。
 

(無題)

 投稿者:タッキー  投稿日:2017年 1月12日(木)10時35分41秒
  蛾ですか!
蛾が住み着いているとはビックリです
蜂の巣は縁起が良いそうなのでしっかり保存して玄関にでも飾っておこうと思います
ありがとうございました
 

巣の保存方法

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 1月 7日(土)21時32分43秒
  キイロスズメバチの巣でしょうかね 基本的に、その方法で保存は大丈夫です
ただ、その巣が去年の巣の場合でしたら春になって暖かくなってから巣の中から突如、蛾の成虫が
発生する事が極頻繁に見られますので、処理後に暫く(半年以上)巣の出入り口の穴に綿等で栓をして
蛾を巣の中へ閉じ込めて餓死させましょう 殆ど全てと言って良い位に巣の中では蛾が育ってます
ちなみに蛾とは(シマメイガ)と言う極小型の蛾の事です エタノールを使用した事はありませんが
私の場合はアースジェット等の殺虫剤を噴霧した後に蓋をしてラッカースプレー(クリアー)を吹き
つけて保存しています ※できればアクリルケースで密封して保管すれば最良ですね。

 

蜂の巣の保存方法について

 投稿者:タッキー  投稿日:2017年 1月 7日(土)20時08分54秒
  先日近所の方からスズメバチの巣をいただいたのですがなかなか立派なので是非とも保存してみたいと思っています。
ですが調べてみると日光で劣化し色が変わり崩れる、中の幼虫が腐る、蜂以外の虫が原因で崩れるなどいろいろな情報がありました。
まずエタノールを含ませた脱脂綿を横に入れて殺虫し、その後つや消しのラッカースプレーを吹き付けるというやり方で大丈夫でしょうか?
 

今年のまとめ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2016年12月31日(土)21時39分40秒
  今年も今日でおしまいです 又平成29年度も宜しくお願いを申し上げます
今年一年のまとめです 今年1年は当研究所開設以来の極度にまでのスズメバチの発生数の
少ない記録的な年でした。
スズメバチもアシナガバチも絶対的な農業益虫です 更に昆虫界に於いての生態系の頂点に
立つ最重要昆虫です もしも万一にもこの世から消えてしまう様な事態がおきてしまったら
大変な事になってしまいます 来年度からは特にスズメバチと人との共存の可能性をテーマ
に考えて行く年にしたいと考えます

これからも、どしどしと何でも構いませんのでスズメバチ、アシナガバチ その他昆虫何で
も結構ですのでどしどし情報や質問等を心より御待ち致しております。
 

キアシナガバチ越冬

 投稿者:なとり  投稿日:2016年12月10日(土)18時17分20秒
  ありがとうございます。
早速玄関に籠を置きました。
来年の春が楽しみです。
 

アシナガバチの越冬とは

 投稿者:ハッチ  投稿日:2016年12月10日(土)08時11分32秒
  11月までに無時交尾に成功したアシナガバチの新女王蜂は、その後すぐに冬眠に入ります
冬眠場所は主に風雨を避け、一日の内でも特に気温の変化を受けない北側の陽の当たらない場所で
冬眠しているのです。 具体的な場所では民家の屋根の瓦の中や物置の片隅、空になったスズメバチ
の巣の中、自然界では石組みの中などで主に集団で、又は単独で冬眠しています。

つまり、最も大切な冬眠のポイントとは、常に一日中気温の低い場所で無ければならない事です
その気温とは約8度以下です、ですから家で冬眠させる為には例えば暖房の影響を一切受けない
玄関の片隅等に籠を置かなければなりません、当然エサは4月まで一切食べる事はありません
もしも、気温が10度を超える様な場所で飼育するとハチの体内は新陳代謝が活発になるので
餌を与えなければ死んでしまいますが、冬眠状態にも入れないので、やがてハチは体調を崩して
間違い無く春を待たずに死んでしまいます。

結論的には、土の中には潜りませんから籠の中へは段ボールを適当の大きさに切ったものを幾重
も重ねたものを入れてやると良いでしょう エサは与える必要はありません また古い巣に住み
着く事はありませんが一緒に入れておいても構いません。

最も大切なポイントとは、昆虫の冬眠とは全ての昆虫は変温動物ですので冬になったら体温まで
もが下がってしまうのです、言い換えれば冬になると体温の下降と共に仮死状態の手前状態まで
体温を下げる事により体力の消耗を抑え、食事を摂らなくても生きていられる状態で長い冬を
乗り越える能力こそが冬眠のメカニズムなのです。

無時、来春に冬眠を終えて元気な姿を見せてくれることを願ってます
 

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