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あのオオスズは

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年10月28日(土)08時28分59秒
  意外にも遅くまでハチが出入り続けていたのですねえ こうなると真相が気になるところですねえ
普通、正常なオオスズ巣の場合では11月一杯まで活動しているのでスコープの投入は危険ですが
巣の有無さえ判らない状況ですので絶対的安全を考えてとりあえず11月に入ってからハチの出入り
が完全に無くなった事を確認してからの方が良いと思います。私も中がとても気になります
 

お久しぶりです。

 投稿者:ほっけ  投稿日:2017年10月28日(土)02時07分59秒
  結局あれ以降もオオスズメバチは出没し続け、10月一週までは特に変わらぬ様子で出入りしていましたが、寒くなって全く見なくなりました。
なんだったんでしょうね?
穴にエンドスコープ突っ込んでみようと思っていますが、いつごろになれば100%安全でしょうか?
あの光景を見ているので棒を突っ込むのは勇気要りますが、何があったのかは少なくともわかるかもしれませんので。
またよかったら知識をお貸しください。
 

飛べないキイロスズメ

 投稿者:  投稿日:2017年10月25日(水)01時06分12秒
  ハッチ先生、ご返信をありがとうございます(^^)

お尻が大きくて、おとなしいので、もしかしたら雄蜂かもしれません。
触覚は、それほど長いようには見えませんが、明日、写真を撮れそうでしたら撮ってみますね。
外に保護部屋を置いているので、覗きに行ったら良い子にしていました。
顔をあげ、ゆったり触覚を動かしていて、ものすごく可愛いです。

働き蜂、雄蜂、新女王、いずれにしても巣に帰って今まで通りの生活という訳にはいかないのですね…。
あの子の使命を果たせるよう、何か手伝えれば嬉しく思います。


120日!すごいですね!
温度と湿度の管理がとても難しそうですが、大切に育てていらっしゃったからこそ、長生きできたのでしょうね。

カブト君、新年を迎えられると良いですね。


蜂を誤解していない人間が、積極的に蜂に協力しないと、蜂は絶滅してしまうのではないかと、強く危惧しています。
蜂のために何か出来れば幸いです(>_<)
 

そのキイロは?

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年10月24日(火)23時00分0秒
  もしも解れば、そのキイロは働き蜂か雄蜂かわかりませんか? 画像が有れば大変に助かりますが
触角の形状でも簡単に判断出来ます。

もしも働き蜂でしたら、今の時期ですと殆どの場合で寿命がきていて一度体力を落としてしまうと
残念ながら巣には戻る事無く死んでしまうのが蜂の世界の運命です。この時期のキイロの巣の内部
では育児の最終章に入っていて既にこの時期から新しく生まれて来る働き蜂はいません。
それよりか殆ど毎日に至っては次々と働き蜂達は寿命によりどんどん減少している時期なのです
その為、巣の内部はオスバチと新女王蜂で一杯でして11月に入ると働き蜂の数は激減してしまい
ます。

もしも、その保護したハチが雄蜂か新女王蜂でしたら少し温度を上げてやると活発になりますが
その本能により決して巣に戻る事はありませんので飛び去ったらば温かく見守ってやって下さい

働き蜂でしたら大変に可愛そうなのですが、これも自然界の運命でして、暖かくして餌を与えて
大切に保護してあげても再び巣に戻って今までどおりの暮らしに戻る事は無いと考えます。

但し、私の過去の経験上では、このような働き蜂をプラ容器の中で蜜を与えて飼育して働き蜂の
寿命としては最高記録の120日生かした記録を持ってます。 この場合は寒くても暖房を使用せず
に低温で飼育すると新陳代謝が進まないので寿命を延ばす事が出来ました 結局、2月まで生きて
ました。 ※無暖房の室温で飼育 ※餌はリンゴ果汁に蜂蜜を加える

蜂では無くてカブトムシの話ですが、今現在我が家には夏に入手したカブトムシの雄が一匹居ます
が、今日現在まだ元気に生きてます。 ※勿論、普通の日本のカブトムシの話ですが
クリスマスまで生かす事が目標です とても愛情を抱いていてまして可愛くてたまりません。
全ての野生生物は愛情をもって飼育してやるととても長生きしますよ! 但し、過保護飼育は絶対
に長生きはしません、過保護は必ず新陳代謝を活発にし過ぎてしまい結果的に短命に終わります

貴方はとても自然を愛す素敵な方ですね  ★ 一人でも多く心の芯から自然を愛す人に巡り会い
たいです。




 

飛べないキイロスズメ

 投稿者:  投稿日:2017年10月24日(火)21時41分35秒
  はっち先生、こんばんわ!
スズメバチの視力について伺いたいことがあり、文章をまとめていたら、
前回の投稿から、すっかり日が開いてしまいましたm(_ _)m


今回はキイロスズについてです。
今日はキイロスズ2匹が来てくれて、
コガタにいじめられながらも、負けずに蜂蜜を飲んでいました。

しかし、1匹のキイロが飛べなくなってしまいました。
蜂蜜が羽に付いてしまったのか、コガタに噛まれたのかは、わかりません。

暗くなっても、帰れずに縮こまっていたので、保護しました。
(栄養ドリンクの箱の内部に緩衝材を貼り、出入りが出来るように入口を開けて、保護部屋を作ったので、
そこにキイロを入れました。)

巣に帰れるようにしたいのですが、
キイロのために出来ることは、何かありますか?

お時間のある時で構いませんので、教えて頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。m(_ _)m
 

コガタの続き

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年10月11日(水)21時47分53秒
  人間の顔等を覚える事は残念ながら決してありませんが、匂いに関しては初めて匂う物には特に
関心を示しませんが、一度でも美味しいと感じた匂いに対しては再び同じ匂いに対しては凄く敏感
に反応する習性を持っている事は確かです。

ただ、人の肌や体臭に関しては特に好む事は無いですが、やはりハチからすれば気になる匂いの
様でして、匂いを確認する為に人に近寄る事は時々ありますね

まだまだ外へ出掛けると色々な興味深い自然で一杯です 御互いに自然を愛しましょう
 

コガタちゃん

 投稿者:  投稿日:2017年10月11日(水)19時58分48秒
  ハッチさん、ご返信下さり、ありがとうございます!(^^)

折角こうして会えたのに、もうすぐ寿命を迎えて会えなくなるのは、とても寂しいことですね。
最期まで、ボロボロになりながらも生きる生物を心から尊敬します。


AとBは、いつも食べている蜂蜜と同じ匂いはするものの、
場所が少しだけ違うから、いつもより慎重に様子を見ていた、
ということでしょうか?
いつもの木の幹であっても、少し様子を見てから着地をするので、確かに当然の行動ですね。

嫌われてしまったのかと思い、憂鬱でしたが、ハッチさんのおかげで心が晴れました。
ありがとうございます。


コガタCについてですが、
蜂蜜を持たずに出歩いていた私を、よく見つけたな~と関心しましたが、
手を洗っても人間の嗅覚では認識できないだけで、蜂は蜂蜜の匂いを認識していた、ということでしょうか?

蜂蜜を持たない状態でしたので、
もしかして私に慣れてくれたのかな~なんて思ってしまいました。
 

コガタの行動は

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年10月11日(水)19時03分9秒
編集済
  こちらこそ初めまして
大変に勇気と好奇心と生き物に対する愛情の強さが伺われます 凄く関心と親近感を受けました。

さて、コガタスズの行動ですが、根本的にスズメバチの全ては昆虫ですので感情も想いも無い事は
当然ですが、ある程度は学習して行動を行い、その積み重ねによってはある程度の個性的な行動を
見る事も出来ます。
ただ、そんな彼女達の寿命はとても短命でして、夏産まれの平均寿命は約3週間 秋産まれの場合
でも約4週間と短命ですので個々の働き蜂との個人的な付き合いも、あっと言う間に終わってしま
う事は残念で無念で可愛そうですね。

ところで本題ですが、スズメバチの仲間はとても視力が劣っていて、その為、幹に与えた蜂蜜や
手に持った蜂蜜を餌と確認、認識する為にはどうしても至近距離に近寄らなければ決して安心し
て降りたりつかまったりする事が出来ないのです。 ですからこそ決して偵察して餌場荒らしの
確認や判断を行っている行動ではありませんので御理解してやって下さい。

先ずは、視力では無くて必ず匂いに感知して蜜に近寄って来ます、次に匂いの元を確認する為に
至近距離まで近寄ってから安心できると初めて着陸します。
その間に私達人間が手を動かしたり体を動かすとハチは当然警戒して直ぐには近寄る事は有りま
せん。
つまり、この行動はチョウやトンボ等と全く同様の行動でして、全ての生物は人間に対して特に
警戒心を持つ事は当たり前ですよね、だからスズメバチでも全く一緒で、人間には特に警戒心を
持つ事は当然ですので余り心配する事はありませんよ、全ての野生生物に対してこちらが愛情を
示してやれば、必ず必ず必ず野生生物だって答えてくれると信じてます。

例えば野生のキジバトを例に、毎日毎日こちらから声をかけてやると必ず何れは警戒心を解いて
手から餌を食べるようになります ※私の実践です

私は全ての自然と全ての野生生物を愛してます これからも愛し続けたいです


 

行動の意味

 投稿者:  投稿日:2017年10月11日(水)18時11分40秒
  初めまして、緑と申します。
我が家の庭に仕事に来るコガタスズメバチに蜂蜜をあげて、一週間が経ちます。

蜂蜜を舐めている間、私に関心を示さなかったのですが、今朝は様子が違いました。

木の幹に蜂蜜を塗った後、いつもなら私が側にいても蜂蜜に直行するのですが、
今朝は私に接近してきました。

コガタAと私の距離は1cm程で、左手に持っている蜂蜜を入れた皿と右手に付いている蜂蜜を見ていました。

コガタAの偵察は直ぐに終わり、左手の皿の蜂蜜を舐め始めました。
余談ですが、この子は羽根の先端がボロボロで、本当に一生懸命働いてきたんだなぁと感動しました。

コガタAが左手から飛び去った後、
直ぐにコガタBが飛んできて、私の両手をじっくり観察していました。
距離は、やはり1cm程です。
偵察時間は少し長かったのですが、一通り見て満足したのか、木の幹の蜂蜜を舐めに行きました。

AとBは、私が餌場を荒らしていると勘違いしたから偵察に来たのでしょうか?
警告されている感じでは無かったのですが、餌場荒らしだと勘違いされたのなら、とても悲しいです…。
それとも人間に慣れたのでしょうか?


数時間後に再び庭に出たら、コガタCが、わざわざ私の所まで飛んできて、軽く一周して、飛び去りました。
蜂蜜を持っているかどうか確認しに来たような感じですが、人間の顔やにおいを覚えるのでしょうか?


彼女達の行動の意味を教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
 

写真の判定

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 9月 7日(木)18時23分31秒
  ヒメスズメバチです ※連絡済み解決  

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