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オオスズメバチの動作で感じた事

 投稿者:海野 六郎  投稿日:2013年 6月 2日(日)22時27分11秒
  ご無沙汰しています。以前に自宅の梯子にアシナガバチが巣を作った事で話題した者です。
つい半月ぐらい前に参宮線宮川橋梁で列車の撮影をしていた時にクヌギの木があったので「そろそろスズメバチも活動開始かな・・・」と思いきや、覗いて見るとオオスズメバチの飛来を確認しました。
ネット上やビデオ等でしか見た事が無い「匂いを出す動作」を初めて生で見て感動(^-^)

ああやって情報を伝えるのだと

複数の蜂が確認できたので働き蜂も羽化したのだと思います。付近の道路に何故か死骸も確認でき同種で縄張り争いをしたのか?あるいは不慮の事故で死亡したのかは定かではありませんが、三重県伊勢市でも活動が本格化したのだと思います。
今年は当たり年かはわかりませんが、その撮影場所の近くの木も注意して観察したいと思います。
 

冬眠醒めです

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 5月 3日(金)21時14分19秒
  今年の4月から5月にかけては、とても不安定な天気で寒暖の差が極端ですね
しかし現在(4月28日)のところは順調にスズメバチの仲間の中で特に早い目覚めの
キイロスズメバチとクロスズメバチの女王蜂の飛翔を確認できました。

今後5月から6月中旬にかけての気候の状況により大きく今年のスズメバチの発生数
の多い少ないが決定されます。
 

隙間について

 投稿者:おみのなお  投稿日:2013年 3月18日(月)07時52分2秒
  ご回答ありがとうございました。
こちらは、里山なのでスズメバチとの遭遇も多く、別荘などの設計には気を使います。
以前も、竣工後に巣が出来ている事を知らなかったクライアントが頭を刺されて救急外来へ送り届けると言った事もありました。
いま、外壁にトタンの波板を使った住宅を考えているのですが、基礎との取り合いに隙間が出来るのをどうしようかと考えていました。
壁の中に巣を作られたら大変ですので…
 

隙間とスズメバチ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 3月17日(日)20時33分13秒
  主に屋根裏に巣を営むスズメバチの種類は限定されます。
最も多いのがキイロスズメバチでして体長は、かなり小さくて隙間の直径が1cmあれば余裕で
忍び込んで巣を作る事が出来ます。
キイロスズメバチの巣作りの開始時期は春の4月からです 女王蜂1匹で巣を作り始めて約45日
位で働き蜂が生まれてきて順次数を増してきます 巣の終了時期は約半年後の12月です、つまり
幾ら巨大な巣を営んでも8か月後には巣は完全に廃巣になり、しかも絶対に巣の再使用は皆無です
従って、冬季に巣の存在に初めて気が付いても心配は一切無用です。
そのまま巣を撤去しなくても後の心配はありません! 巣を屋根裏に残したままで構いませんし、
撤去する場合でも誰にでも簡単に防護服も無しに素手で撤去できます。

ところで虫除け材ですが、スズメバチには一切無効力ですので材料に気を使う必要はありません

★ 屋根裏の隙間を完全に無くして入り来るスズメバチをシャットアウト出来れば問題無いです
  が、しかし、良く有る実際のパターンですが隙間の無い屋根裏でもネズミやイタチやゴキブ
  リ等が材木をかじって僅かな隙間を作ってしまってスズメバチの侵入を許していまった例が
  多く多くあります。

★ 具体的な予防対策 巣を作ったか確認できないが心配な場合は7月になったら直ぐに市販の
  燻煙式殺虫剤か火を使用しない水を使用して使えるタイプの物を使用すると完全に駆除可能
  です。 ※アースジェット フマキラージェット その他色々あります
 

スズメバチの通れる隙間は?

 投稿者:おみのなお  投稿日:2013年 3月15日(金)10時53分25秒
  建築の設計をしているものです。
先日、別荘の改修工事をしたところ、屋根裏にスズメバチの巣があり、工事が難航した経験があります。わずかな隙間から侵入したようなのですが、スズメバチはどれくらいの隙間があると侵入してくるのか分かりましたら教えてください。
また、天然木である、ヒバやレッドシダ―は虫よけとして使用される材料ですが、ハチ、特にスズメバチに関して効果があるのかも知りたいのですが、お願い致します。
 

(無題)

 投稿者:ジェット公★  投稿日:2013年 2月20日(水)12時07分56秒
  >ハッチ様

スズメバチではなく、アシナガバチですね。
スズメバチはアシナガバチと違い、最初から巣をつくらせるのが、かなり難しいらしいです。
仮に巣を作ったとしても、何故か放棄してしまうみたいです。

アシナガバチは、実際に野外で越冬直後の女王を採取し、網室内で営巣させ、次世代の女王が営巣するところまで行ったという人がいるので、アシナガバチなら自分にもできるかなと思ったのです。
 

是非挑戦下さい

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 2月20日(水)08時43分26秒
  申し訳御座いません! なるほど少々勘違いでしたねえ! 初期営巣を人為に行わせるのですね。
大変に興味深々の最も理想的な事だと高く評価致します! 当然ながら私も挑戦致しましたが
現状では周囲が市街地化されてきて飼育観察が容易で無くなったこ事や場所が無い事等で未だに
未達成のままに終わっています。

ジェット公様のこれから行おうとされている挑戦には大変に興味があります 是非とも成功させて
結果を公表して頂きたいです! 種の永代保存に大きく貢献される結果を期待致します。
人の生活に影響を及ぼす恐れのある営巣場所状況に対して人為に安全な場所に最初から営巣させる
事が出来れば人とハチとの共存共生が可能となり、大変重要な意義がある事と確信致します

私の知る限りでは過去にクロスズメバチとコガタスズメバチでの成功例を聞いた事がありますが
継続的な成功例は未だに無いですので是非とも緒戦頑張って頂きたいです。
とりあえず夏の暑さ対策と蟻防除に努めて下さい 過去の私の挑戦でも蟻には最も気を遣いました
最終的に1か月以上も営巣を行わなかった女王蜂は私の場合は全て諦めて外へ解放しました
 

(無題)

 投稿者:ジェット公★  投稿日:2013年 2月20日(水)02時10分36秒
  >ハッチ様

お返事ありがとうございます。
わかりにくい文章ですみません、もう一度書いてみますね。

私が行おうとしていることは、累代飼育か継代飼育で、子孫を絶やさずに何年も飼育を続けていこうとしているのです。
ハッチさんが仰るとおり、巣を、とってきての飼育は創設女王が巣を放棄してしまうリスクがあるので、私は最初に冬眠中の女王を採取し、庭にある網室内で営巣して貰おうと考えているのです。
網室を利用すれば、観察も可能ですし、巣を放棄する可能性も、巣をとってくる方法に比べれば少ないと思うのです。
そして、交尾した新女王を冬眠させ、来年の春、また網室で営巣して貰う。

これらを行うことができれば、血を絶やさずに飼育を続けていけますよね。


6割~9割の確率で離巣する というのは、松浦誠さんの「ハチの観察と飼育」という本に書いていました。
 

ジェット公様へ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 2月20日(水)00時10分22秒
  下の項に解説を書かせて頂きましたが、私の勘違いがあったかも知れませんので再度ですが
書かせて頂きます!

御質問の巣に関しては=自然営巣での質問? だと勘違いしてましたが如何でしょうか??
自然の巣では女王蜂の営巣中途での離巣は殆ど考えられませんが、営巣した巣を持ち帰って
の移動した後の飼育環境ですと殆どの場合で巣を放棄してしまいます! このような状況で
女王蜂を飼育しても一切人為に再営巣を行う事は望めません。

持ち帰り方法が最も肝心でして必ず幼虫の数匹孵化した巣を女王蜂と一緒に持ち帰りますが
持ち帰り後も十分に長時間に於いて確実に巣に付いている事が肝心です。
何度も直ぐに巣から離れようとする場合は成功率が非常に低いです、完全に落ち着くまでは
飛ばすわけにはいきません、どうしても巣を離れ様とする場合は失敗と考えます。

コツは幾つかありますが経験を重ねる事が大切と思います とりあえずは、第一段階として
巣に定着させてから飛ばすのですが巣の周囲は十分に景色が見渡せる場所に設置して、巣の
場所が変わった事を絶対的にハチに認識させる事が絶対的条件です! 認識させた後に必ず
日中に開放して飛ばします 夜に開放すると翌日の夜明けに初めて飛びますが殆どの場合で
記憶飛行を行いません 二度と戻りません。





 

相互リンクに関しまして

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 2月19日(火)23時19分3秒
  リンクの件に関しまして御連絡頂きまして誠に有難うございます
当方のホームページに関しましてはリンクフリーとさせて頂いてますので御自由にリンク
貼り付け下さい!
ところで誠に申し訳御座いませんが、当方日本スズメバチ研究所の開設目的なのですが
根本的に私はスズメバチが大好きでして、一部の駆除業者等による必要以上の巣の駆除や
余りにも過剰にスズメバチを一方的に悪役に仕立て上げるマスコミ報道のやりかた等に対
して大変に心が痛むのとスズメバチ激減の危機感を感じる事で、少しでも多くの方々にス
ズメバチの真実の生態を知って頂いて刺傷事故から身を守って頂く知識を得て頂きたい目
的と生態系維持に於いてのスズメバチの地位の重要性を学んで頂く事により共生共存を訴
え地球規模の自然保護活動の一環としてスズメバチに関しての学びの機会として教室等の
開催等の実活動を行ったりと、私達の暮らしの中で少しでも安心して共存の方法を考える
目的を抱きまして等研究所を開設致した次第です。
従いまして既に相互でリンクを張らせて頂いた業者以外に関しましては新たなる駆除業者
様との相互リンクは現時点では考えて御座いません 大変に申し訳御座いませんが御了承
願います。

※駆除等に関しましての御相談等は遠慮無く御質問や御意見承ってます。
 

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