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スズメがスズメ蜂の巣に・・

 投稿者:みの  投稿日:2013年 6月11日(火)17時28分40秒
  オヒサっす。。

画像を貼ろうと思ったら・・

無断転写禁止になっていたのでアドレスを貼っておきます。。


http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201306100421.html?ref=com_rnavi_arank
 

(無題)

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 6月 3日(月)21時32分43秒
  こちらこそ御無沙汰致してます  参宮線ですか、私がSLの写真を撮ってた頃にはC57  C58が
走ってました、C57は確か7号機だったかな? 紀伊田辺機関区所属だったと思います。

ところでスズメバチはこの時期は未だ全ての種で働き蜂は産れてませんので、観察された蜂は
全てが女王蜂です、大きさの違いは種類が違うものが複数飛来しているものです
今年のスズメバチの発生予報は未だ判断が出来ませんが、今後の様子を見て判断したいです
スズメバチ達の行動は非常に興味深いものが多々あります、完全社会性生活を営む昆虫には
独特の情報伝達方法があって見ていて飽く事は有りません 今後も色々な情報お待ちしてます。
 

オオスズメバチの動作で感じた事

 投稿者:海野 六郎  投稿日:2013年 6月 2日(日)22時27分11秒
  ご無沙汰しています。以前に自宅の梯子にアシナガバチが巣を作った事で話題した者です。
つい半月ぐらい前に参宮線宮川橋梁で列車の撮影をしていた時にクヌギの木があったので「そろそろスズメバチも活動開始かな・・・」と思いきや、覗いて見るとオオスズメバチの飛来を確認しました。
ネット上やビデオ等でしか見た事が無い「匂いを出す動作」を初めて生で見て感動(^-^)

ああやって情報を伝えるのだと

複数の蜂が確認できたので働き蜂も羽化したのだと思います。付近の道路に何故か死骸も確認でき同種で縄張り争いをしたのか?あるいは不慮の事故で死亡したのかは定かではありませんが、三重県伊勢市でも活動が本格化したのだと思います。
今年は当たり年かはわかりませんが、その撮影場所の近くの木も注意して観察したいと思います。
 

冬眠醒めです

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 5月 3日(金)21時14分19秒
  今年の4月から5月にかけては、とても不安定な天気で寒暖の差が極端ですね
しかし現在(4月28日)のところは順調にスズメバチの仲間の中で特に早い目覚めの
キイロスズメバチとクロスズメバチの女王蜂の飛翔を確認できました。

今後5月から6月中旬にかけての気候の状況により大きく今年のスズメバチの発生数
の多い少ないが決定されます。
 

隙間について

 投稿者:おみのなお  投稿日:2013年 3月18日(月)07時52分2秒
  ご回答ありがとうございました。
こちらは、里山なのでスズメバチとの遭遇も多く、別荘などの設計には気を使います。
以前も、竣工後に巣が出来ている事を知らなかったクライアントが頭を刺されて救急外来へ送り届けると言った事もありました。
いま、外壁にトタンの波板を使った住宅を考えているのですが、基礎との取り合いに隙間が出来るのをどうしようかと考えていました。
壁の中に巣を作られたら大変ですので…
 

隙間とスズメバチ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 3月17日(日)20時33分13秒
  主に屋根裏に巣を営むスズメバチの種類は限定されます。
最も多いのがキイロスズメバチでして体長は、かなり小さくて隙間の直径が1cmあれば余裕で
忍び込んで巣を作る事が出来ます。
キイロスズメバチの巣作りの開始時期は春の4月からです 女王蜂1匹で巣を作り始めて約45日
位で働き蜂が生まれてきて順次数を増してきます 巣の終了時期は約半年後の12月です、つまり
幾ら巨大な巣を営んでも8か月後には巣は完全に廃巣になり、しかも絶対に巣の再使用は皆無です
従って、冬季に巣の存在に初めて気が付いても心配は一切無用です。
そのまま巣を撤去しなくても後の心配はありません! 巣を屋根裏に残したままで構いませんし、
撤去する場合でも誰にでも簡単に防護服も無しに素手で撤去できます。

ところで虫除け材ですが、スズメバチには一切無効力ですので材料に気を使う必要はありません

★ 屋根裏の隙間を完全に無くして入り来るスズメバチをシャットアウト出来れば問題無いです
  が、しかし、良く有る実際のパターンですが隙間の無い屋根裏でもネズミやイタチやゴキブ
  リ等が材木をかじって僅かな隙間を作ってしまってスズメバチの侵入を許していまった例が
  多く多くあります。

★ 具体的な予防対策 巣を作ったか確認できないが心配な場合は7月になったら直ぐに市販の
  燻煙式殺虫剤か火を使用しない水を使用して使えるタイプの物を使用すると完全に駆除可能
  です。 ※アースジェット フマキラージェット その他色々あります
 

スズメバチの通れる隙間は?

 投稿者:おみのなお  投稿日:2013年 3月15日(金)10時53分25秒
  建築の設計をしているものです。
先日、別荘の改修工事をしたところ、屋根裏にスズメバチの巣があり、工事が難航した経験があります。わずかな隙間から侵入したようなのですが、スズメバチはどれくらいの隙間があると侵入してくるのか分かりましたら教えてください。
また、天然木である、ヒバやレッドシダ―は虫よけとして使用される材料ですが、ハチ、特にスズメバチに関して効果があるのかも知りたいのですが、お願い致します。
 

(無題)

 投稿者:ジェット公★  投稿日:2013年 2月20日(水)12時07分56秒
  >ハッチ様

スズメバチではなく、アシナガバチですね。
スズメバチはアシナガバチと違い、最初から巣をつくらせるのが、かなり難しいらしいです。
仮に巣を作ったとしても、何故か放棄してしまうみたいです。

アシナガバチは、実際に野外で越冬直後の女王を採取し、網室内で営巣させ、次世代の女王が営巣するところまで行ったという人がいるので、アシナガバチなら自分にもできるかなと思ったのです。
 

是非挑戦下さい

 投稿者:ハッチ  投稿日:2013年 2月20日(水)08時43分26秒
  申し訳御座いません! なるほど少々勘違いでしたねえ! 初期営巣を人為に行わせるのですね。
大変に興味深々の最も理想的な事だと高く評価致します! 当然ながら私も挑戦致しましたが
現状では周囲が市街地化されてきて飼育観察が容易で無くなったこ事や場所が無い事等で未だに
未達成のままに終わっています。

ジェット公様のこれから行おうとされている挑戦には大変に興味があります 是非とも成功させて
結果を公表して頂きたいです! 種の永代保存に大きく貢献される結果を期待致します。
人の生活に影響を及ぼす恐れのある営巣場所状況に対して人為に安全な場所に最初から営巣させる
事が出来れば人とハチとの共存共生が可能となり、大変重要な意義がある事と確信致します

私の知る限りでは過去にクロスズメバチとコガタスズメバチでの成功例を聞いた事がありますが
継続的な成功例は未だに無いですので是非とも緒戦頑張って頂きたいです。
とりあえず夏の暑さ対策と蟻防除に努めて下さい 過去の私の挑戦でも蟻には最も気を遣いました
最終的に1か月以上も営巣を行わなかった女王蜂は私の場合は全て諦めて外へ解放しました
 

(無題)

 投稿者:ジェット公★  投稿日:2013年 2月20日(水)02時10分36秒
  >ハッチ様

お返事ありがとうございます。
わかりにくい文章ですみません、もう一度書いてみますね。

私が行おうとしていることは、累代飼育か継代飼育で、子孫を絶やさずに何年も飼育を続けていこうとしているのです。
ハッチさんが仰るとおり、巣を、とってきての飼育は創設女王が巣を放棄してしまうリスクがあるので、私は最初に冬眠中の女王を採取し、庭にある網室内で営巣して貰おうと考えているのです。
網室を利用すれば、観察も可能ですし、巣を放棄する可能性も、巣をとってくる方法に比べれば少ないと思うのです。
そして、交尾した新女王を冬眠させ、来年の春、また網室で営巣して貰う。

これらを行うことができれば、血を絶やさずに飼育を続けていけますよね。


6割~9割の確率で離巣する というのは、松浦誠さんの「ハチの観察と飼育」という本に書いていました。
 

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