投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


お返事ありがとうございます

 投稿者:ほっけ  投稿日:2017年 9月 3日(日)20時39分36秒
  ありがとうございます。

このような条件の場所に営巣したので入り口正面に立つことは不可能です。
また、コンクリートで固めた駐車場の下のため振動が伝わることもありません。
巣に気づいたのは先日ですが車を出し入れしても蜂が増えた印象はありませんでした。

先日洗車をしようと(この崖の下に水栓があります)ホースを下に投げて巣の直上、画像で示した黄色のあたりに足を置いたとき足のまわりに3匹の蜂があきらかにこちらを意識して飛んでいたため、巣が近いと判断し開けた方向へ逃げました。カチカチというような音は耳にしませんでした。

その後蜂の行動を観察し穴を特定しました。数年前ミツバチが営巣したことのある穴です。

そのままオオスズメバチだとは気づかず後で写真撮って同定しようーなどとのんきに洗車を終えましたが黄色で示したエリアに踏み入らない限りこちらを意に介さぬ振る舞いをしていました。
赤く囲った部分がおそらく直下に空洞があり、営巣している天井になると思います。
オオスズメバチの性質なのか、うちの個体群のみの性質なのかはわかりませんが、もしかすると営巣した構造物の上方に対しては彼女たちはさほど警戒していないのかもしれません。

個人的にはこのまま次世代の巣立ちまで見守り撮影を続けたいのですが、写真に写っている生垣のすぐ向こうは一般道のため、巣穴の位置を完全に把握している私が近づくのは自己責任だとしても何も知らない方に危険が及ぶ状況はもちろん望みません。

現時点では巣に一番近い生垣の裏側でカメラを覗いてごそごそしていても巣から蜂が出てくることもなければ、生垣を越えて私のまわりに飛んでくることもありません。

路上で最も近づける場所は巣の側面2mくらいの位置でしょうか。これからの時期に個体数が増えることで警戒範囲が広がることはあるんでしょうか?
これが一番知りたいのです。

なお、撮影は安物のコンデジではありますが望遠で行っていますので十分な距離はとっています。地毛黒髪のまま半袖Tシャツにサンダルというまったく危機感ない軽装ですが蜂がこちらを意識している飛び方をしたことは最初の一度きりです。
(もちろん今後同種多種問わず軽視するつもりはありません)

わかりにくい場所ではありますが近所の人が巣穴に気づいてしまったり、トラップ等をしかけたりして騒ぎになる事態が今は一番怖いです。(たぶん隣家の人が蜂が多いなぁと何も知らずホームセンターなどで売っているトラップを仕掛けた場合とんでもない量がかかると思います)

神秘的なシーン、できれば見たいですし願わくば撮りたいです。
 

庭のオオスズメバチ巣

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 9月 3日(日)19時30分10秒
  庭にオオスズメバチの巣が出来たとは凄い自然豊富な素晴らしい環境なのですね 羨ましいです
オオスズメバチの巣は主に地中や、大木のうろの中へ作る事が多い事が知られています。

オオスズメバチの巣の場合ですと、巣穴の入り口付近 直径約2m以内が絶対警戒範囲ですが
特に出入り口の正面位置に立ったり、大きく体を動かす様な行為を行うと警戒される事は必須
ですので最低でも周囲3メートル以上離れ、正面に立つ場合は更に4mが安全距離です。

それでも、どうしても至近距離から撮影をする場合には、絶対に巣の出入り口正面に立つ事無
く側面から撮影するとあまり警戒をされません。
何れの場合にも、少しでも巣に振動を与える様な動作をすれば、大変に危険ですので要注意で
す、又、観察や撮影時には迷う事無く白っぽい服装で背を極力低くして観察すると警戒されま
せんのでお勧めです。

又、オオスズメバチの巣の内部では9月から10月初めまでが働き蜂の産まれる数のピークに
達しますので特に注意が必要です
次に良く勘違いされる情報がテレビ等で流れていますが、全てのスズメバチは夏でも秋でも決
して季節の変化によって性質が変化する事は皆無ですので熟知下さい 秋になったからと言っ
て性質が獰猛になったり攻撃的に変化する事は決して有り得ません。
但し、上記に説明した通りで。これからの季節は巣の防衛力である働き蜂の数が数値上で一年
で最も多いピークに達する時期に入りますので特に注意が必要なのは事実です。

このまま決して巣に対して刺激を与える事無く順調に育つと、10月下旬から11月に掛けて
最大の見所でもある婚姻期に入ります 大変神秘的で感動的な貴重なシーンが見られますよ。
 

はじめまして

 投稿者:ほっけ  投稿日:2017年 9月 3日(日)13時04分29秒
  はじめまして。

庭にオオスズメバチが巣を作ったようです。

出入り口の穴の場所が特定できているので私は近づかなかったら大丈夫かなあと思っているのですが、これからの新女王や雄が出てくる時期に巣に近づくと警戒されるテリトリーと言いますか近づける距離というのは変化するのでしょうか?

現時点では2mも離れていればまったくこちらを意識せず飛び回っていますし、近隣の道路で最も近い場所でごそごそしてみましたが巣穴に変化はありませんでした。

オオスズメバチの巣穴自体なかなか見つけられない場所に巣作るのが本来だと思うので観察という意味ではかなり貴重な場所なんじゃないかなあ、とカメラ構える毎日です。
アドバイスいただけたらうれしく思います。
 

今年も猛暑ですねえ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 8月16日(水)19時47分24秒
編集済
  みのさん こちらこそ御久し振りです

毎年確実に地球温暖化が進んでいるみたいですね! 確かにコガタスズメバチに限る事無く
今年は特に季節の前倒しが目立つ様ですねえ、例年よりも間違い無く20日位 巣の成長具合が
早く進んでいて、オス蜂も女王蜂も早く生まれている巣が確認されます。

猛暑も我慢の限界を超えていて、今年から防護服の着用限界を5分以内を目標にして作業を進め
ているのが現状です ハチは全く怖くなくても熱中症の方が凄く怖いです 過去3度も熱中症を
経験してますが、本当に死ぬほど苦しかったです みのさんも絶対に無理は禁物ですよ。
 
 

今年は変です。

 投稿者:みの  投稿日:2017年 8月16日(水)16時26分24秒
  お久しぶりです。

今年の茨城報告ですが
オオムラサキは6月下旬には現れるし、
盆前にコガタスズメバチに雄バチや新女王が出てきているし、
セグロアシナガバチの巣は極小(タバコの箱サイズ)
ヒメスズメバチの巣も極小

なんだかなぁ~。。
♪v(*'-^*)^☆
 

匂いに対する反応

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 4月 9日(日)07時57分32秒
  確かにスズメバチ類は臭覚がとても優れていていますが、その敏感に反応する匂いとは仲間同士の
発するフェロモンの匂いと樹液等の餌の匂いですが、残念な事にまだまだ嫌な臭いに関する研究は
遅れていて特に効果的匂いは実証されていないのが現実みたいです。
従って、もしもハッカ油を嫌う性質が実証されれば大変貴重な情報と考えられます こちらこそ、
今後の経過を教えて頂ければ幸いと考えますし、私自身でも今後実験してみたいです。
 

ご質問です。

 投稿者:たく  投稿日:2017年 4月 9日(日)06時00分8秒
編集済
  ハッカ油の匂いがスズメバチに対する虫よけ効果があると友人から聞きました。
どう思われるでしょうか?
また、スズメバチに対する虫よけ効果の匂いなどありましたら教えてください。
 

(無題)

 投稿者:タッキー  投稿日:2017年 1月12日(木)10時35分41秒
  蛾ですか!
蛾が住み着いているとはビックリです
蜂の巣は縁起が良いそうなのでしっかり保存して玄関にでも飾っておこうと思います
ありがとうございました
 

巣の保存方法

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年 1月 7日(土)21時32分43秒
  キイロスズメバチの巣でしょうかね 基本的に、その方法で保存は大丈夫です
ただ、その巣が去年の巣の場合でしたら春になって暖かくなってから巣の中から突如、蛾の成虫が
発生する事が極頻繁に見られますので、処理後に暫く(半年以上)巣の出入り口の穴に綿等で栓をして
蛾を巣の中へ閉じ込めて餓死させましょう 殆ど全てと言って良い位に巣の中では蛾が育ってます
ちなみに蛾とは(シマメイガ)と言う極小型の蛾の事です エタノールを使用した事はありませんが
私の場合はアースジェット等の殺虫剤を噴霧した後に蓋をしてラッカースプレー(クリアー)を吹き
つけて保存しています ※できればアクリルケースで密封して保管すれば最良ですね。

 

蜂の巣の保存方法について

 投稿者:タッキー  投稿日:2017年 1月 7日(土)20時08分54秒
  先日近所の方からスズメバチの巣をいただいたのですがなかなか立派なので是非とも保存してみたいと思っています。
ですが調べてみると日光で劣化し色が変わり崩れる、中の幼虫が腐る、蜂以外の虫が原因で崩れるなどいろいろな情報がありました。
まずエタノールを含ませた脱脂綿を横に入れて殺虫し、その後つや消しのラッカースプレーを吹き付けるというやり方で大丈夫でしょうか?
 

/58