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内部告発

 投稿者:救急隊「  投稿日:2017年 2月24日(金)00時36分49秒
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  北九州市消防局 某救急隊員です。

著名で申し訳ありません。
内部告発のため、今後の業務に支障が出る可能性があると思い、
著名にて失礼します。

読み切りでも構いませんので、以下のことを確認して頂ければ幸いです。

北九州消防局では、2年前から各救急隊に対して派遣型ワークステーション研修と題して、救急隊を所轄から離れた病院に常駐(待機)させて、救急出動の際にそこの医師を同乗し
救急現場に出動すると言った研修を行っております。

その研修に問題があり、担当課長の個人的な思惑があるとしか考察できず、派遣型ワークを自分の功績にしたく、無理やりな方法で二年間で三回も施行し、急いで本実施にこぎつけようとしており、その為に以下のような問題点があります。

まずは、
研修協力病院が公の病院ではなく、民間病院であり、研修費用、医師の勤務対価、事故発生時の補償等明らかに不透明な所が多々あり、民間病院との癒着、公私混同、不平等が生じていると考えます。

そのほかの問題点として、各救急隊が管轄する地域とかけ離れた場所での病院待機で、いくらナビが搭載された救急車でも道に不慣れで事故を招きやすく、過去2回の施行期間でも入電から出動の際にかなりの遅延があり、問題にはなっていないが市民サービスに欠落しています。
さらにここ数年の救急件数の増加により、かなりの頻度で特設救急隊を設置する機会が多くなり、それだけでもかなりの遅延が生じています。
(救急隊は常置から出動するのが、最も救急出動に遅延がなく、最も安全に出動できる)

そのほかにも多々の問題点があるために、問題点を各救急隊がアンケート形式で提出し、問題点を改善しているところですが、本実施を急ぐあまりに、アンケートに回覧(上司の閲覧)を義務づけて、隊として率直な感想や問題点を提出する際に上司から訂正を強要されて提出する隊もあり、アンケートとしての適応性にも問題があります。

過去2回の実施からのアンケートから現状を確認してください。
明らかに一部の救急課の職員の功績にあげたく、明らかに急いで無理やり本実施に移行しようとしています。

研修としては良いもので、一部の救急隊では救急技術のレベルアップにはなっていますが、救急多発が多いなかで、出動の際にかなり危険性あり、到着遅延もありますので、調査をお願いします。
 
 
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