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みっちゃん全国ツアー

 投稿者:simone  投稿日:2017年 6月23日(金)22時51分23秒
編集済
  私の準・地元であるので、京都へ遠征してきました。

ついでに観光も少し。往路は新幹線に大雨で閉じ込められ、
盆地の暑さにすっかりやられ、でも、コンサートでうっとり。
握手会に参加してまたまたうっとり。終わり良ければすべてよし。
楽しい旅行でしたぁ。

握手会は、少し引っ込んだところで、一対一で会えるのに
少しびびりました。そしてみっちゃんの綺麗なこと。。天女みたいでした。
みなさん、眉唾と思ってますか?無理はないですが、楽屋口のような雑然とした
ところに、舞台衣装、舞台化粧そのままのみっちゃんがすくっと立って、にこやかに
微笑んで握手ですよ。。綺麗でした、本当に(きっぱり)

コンサート自体は、一部が「Newyork,Newyork」から始まる、タキシード
姿のジャズに乗せたパフォーマンス。ダンスの振りで結構女性的な振りもあって、私は
網タイツ姿が透けて見えたりして、どっきりしました。次に夜会服の女性たちが出てくる
社交界模様。宝塚の衣装を見慣れている身にはあらまぁ地味だなぁと。ここらへんまでは
ぼんやり見ていました。

続いてジャパネスクというか、みっちゃん、いきなり侍に。いや、これがすごかった。
桜華を思わすような、大きな刀を振り回す自現流(この字であっってるかな)の殺陣やら
太鼓のバチを使った振りやら、これは、ほんとに引き込まれました。
みっちゃんって日本物の人だったんだと納得。
まぁ、結局共演者が男性ですから、滑らかだったり優雅な動きに関しては
男役と比べるので、ついつい物足りない。逆に殺陣の相手が男性なら、すごく迫力が
出て素敵だったっとまぁそんなところかなと思います。
(分析だーいすきマダム)

二部はCDの曲を10曲くらい。CDで聞くのと、河口湖コンサートをTVで見るのと
またまた生は全然違います。あの振りがつくと、すごくイキイキしてみっちゃんの
世界が現れる。。特に「熱視線」から「天城越え」のあたりは本当に素敵。こちらの
アドレナリンも出まくりました。男役なんだけれど、歌詞をすごく大事に劇を見ている
ような歌ですね。おふざけはゼロかと思っていたら、最後にずんどこがあります。
サングラスをして、肩こりインストラクター再現。笑わせその気にさせ、会場全員
踊りましたよ。 一階はほぼ満員でした。フラミンゴピンク(ファンクラブの服)も多かったし、その後
ちゃんとみなさん上から法被(ずんどこ用)を羽織られてました。旅先なので、その辺はさぼりましたが
BUNKAMURAは一つ突き抜けてやりますかね。ペンライトも結構揺れてました。

今日のトークで宝塚時代、京都へは漬物バイキングでよく来ていたそうです。
喉が渇いて、からからになるまで食べたとか。400人いる生徒のなかで
良く自分を見つけてくださり、こうしてOGになっても見に来てくださって
有難うございますとあいさつ。
曲ごとのエアー「有難うございます」も結構変わらなかったです。

みっちゃん、まだスカート一枚も買ってないのですって。パジャマゲームで
どんな衣装が出るかわかりませんが、ともかく着ますが、普段はスカート履かなくても
良いんじゃないですか。。と私たちに聞いてました。会場から「見たいです」と
反応があると、「私、刀を持ったりするので、足が筋肉ついていて綺麗じゃないので
お見せできません」とすごくかたくなな感じでした。どうするんでしょうね。

私は、みっちゃんをこんな感じでずっと見られるなんて想像もしていなかったので
本当に幸せです。


 
 

配達~~

 投稿者:ともぞう  投稿日:2017年 6月10日(土)12時59分4秒
編集済
   月トップ
https://www.daikin.co.jp/ad/cm/detail_mv_new_20.html

 宙トップ
https://ideanews.jp/archives/42899

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170606-OHT1T50142.html

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/05/kiji/20170605s00041000285000c.html

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/takaraduka/photo_gallery/201706/0010261221.shtml

   宙若手スター
http://www.sankei.com/west/news/170609/wst1706090075-n1.html

https://mainichi.jp/articles/20170605/ddf/012/200/004000c

  OG編 花ちゃん
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/13/kiji/20170612s00041000241000c.html

http://takarazuka-j.blog.jp/archives/1882209.html

 タカホ
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/12/0010275495.shtml
 

島健コンサート

 投稿者:simone  投稿日:2017年 6月 6日(火)23時14分34秒
編集済
  みっちゃんが6DAYコンサートのゲストだった島健さんに
誘われて実現したフルオーケストラバックの歌唱(初めてのもの)
を見に行って来ました。オーケストラは東京ニューシティ管弦楽団です。

池袋の東京芸術劇場は、本当に品の良い小屋で、隣席との間隔もゆったり。
足元も余裕。トイレには、紺色の便器(これは趣味ですがグレーの壁との
コントラストが何とも素敵)。

みっちゃんは男役仕様。白の上下で王子様風?贔屓目で、本当に綺麗になった
と思います。薄化粧がいいわ。後でわかったのですが、他の錚々たるゲストと
同じ扱いで、二曲(英語の「煙が目にしみる」、パジャマゲームから「好きに
なってなんかいない」)と歌穂さんとの「美女と野獣」が聞けました。

トップバッターですから、まぁ会場もあったまってないのに大変と思いましたが
十分に伸びやかな声が響き渡り、ハモりも十分でよかったです。ただ、島田歌穂さんの
声はやっぱり男性に合うし、みっちゃんには風ちゃんのあの娘役歌唱が合うのだなぁと
しみじみ思いました。

他のゲストは島田歌穂、山崎まさよし、森山良子と、本当に歌の上手い人達だし、サキソフォン奏者の
須川展也氏などは最高でしたし、みっちゃんを見に行って、他との差があるように思った
のはちょっと残念。でも、なんといっても宝塚歌唱(男役の声の訓練を
ずっとしてきた人)から離れてまだ半年、努力家だから、きっと女優としても頑張って
くれるだろうし、七色の声を出せるヴォーカリストとしての個性あるステージの完成が
あるかも知れないと私はあくまで前向きです。
 

配達は~~

 投稿者:ともぞう  投稿日:2017年 6月 4日(日)21時57分12秒
   月制作発表
 http://natalie.mu/stage/news/234767

http://www.sanspo.com/geino/news/20170531/tak17053115110001-n1.html

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/01/0010243248.shtml

 花組大劇
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170530-OHT1T50139.html
 

ちぎちゃんムラ卒業

 投稿者:simone  投稿日:2017年 5月31日(水)20時25分52秒
編集済
  スカステで見るだけですが、それにしても凛々しいちぎちゃん、
熱いちぎちゃんが素敵ですね。一番私がおーっと思ったのは
みゆちゃんが「私の好きな人のイニシャルはエス、早霧せいなさんです」と
何回目かのカテコで二人舞台に残った時に言った一言と、ちぎちゃんの
リアクション。一瞬固まりますよね。そして、「こう言う風に(手の平をみせて)
転がされて参りました」と一旦自分を低くして見せました。いや、格好良い
この余裕が何とも言えません。

素顔で白い花のアーチから出て来たちぎちゃんの色白のお顔。。。本当に最高に
美しいなぁと思いました。やっぱり、緊張や高ぶりがすごく締まった笑顔(男役らしい)
を現実のものとするのだなぁと思います。

すごく良い千秋楽だったみたいですね。がおりやももひな、大ちゃん。個性ぶつかる
雪組の芝居を彩って来た大切な組子たちが卒業してしまうようで、ダイモン大変そう。
いやいや。歌を楽しみに応援します。

 

雪組千秋楽

 投稿者:ともぞう  投稿日:2017年 5月30日(火)22時59分17秒
  https://www.daily.co.jp/gossip/2017/05/30/0010236910.shtml

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/05/30/kiji/20170529s00041000340000c.html

http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290074-n1.html

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1831771.html

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/takaraduka/photo_gallery/201705/0010237133.shtml

https://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/0010237101.shtml
 

スカピン見てきました

 投稿者:まほろばです  投稿日:2017年 5月25日(木)22時20分46秒
  本日見てまいりました・・
この作品はショーブランが主人公なんですよね(笑)冗談冗談!
初演の時もショーブランの役は美味しいな!と思いましたが今回も思いました
礼真琴は歌がうまいとは思うのですが、悲しいことに研8は研8です

歌がうまくても役を演じる役を生きるかというと、まずフランス人に見えない
・・(紅さんはイギリス貴族には見えなくてもシャレ者のイタリア貴族なら見えなくもない)
初演の時はロベスピエールとショーブランのキャラクターの違いが結構初めから有ったけど
今回はキャラが似て居て被って居るように感じました

それでも私の好きな天寿光希と壱城あずさのほかに夏樹れいも出てすぐに殺された?と思ったら
違う役で復活して・・みんな舞台に出ずっぱりでお疲れ様でした
私は楽しかったです長く見れて・・紅さんお疲れがたまって居るように見えました
リフトも出来ないくらい体の調子悪いんでしょうね
 

星組新人公演(2)

 投稿者:simone  投稿日:2017年 5月19日(金)08時23分4秒
  私のつぼは靴屋の夫婦。学年差をいいことに(?)、ドスのきいた声で
「あんたーっ」って夫をこきつかう澪乃さんが一番笑いを取っていたかも。
彼女は何でもうまい別格候補で本公演でも民衆で頑張ってますね。

あと、ほんの数小節なんですが、サンシール侯爵(本役はあのぽんちょ)に
なった夕陽真輝。歌が良かったです。

桃ちゃん。桃堂純(元プロレスラーのお嬢さんとしか知られてないのが惜しいけど
本当に彼女なんでもできるのですよ)の真価発揮の新人公演でもあったかと。
ともかくデュハースト(本役しーらん)はパーシーの親友ですから、いわば狂言回し。
私彼女の歌をあまり聞いたことがなかったのですが、まぁふつうに歌えるし、
台詞も無理ない男役声だし、とても心地よかったです。 長のあいさつは
休演してしまったあまじぃに触れて、仲間が一人欠けて大事さに思い至ったことを
訴えました。やさしい話し方で、たぶん将来の幹部候補かなぁと、まぁこれも当たるも
八卦で失礼します。
 

星組新人公演

 投稿者:simone  投稿日:2017年 5月18日(木)22時33分46秒
編集済
  星組新人公演、又の名を「遥斗勇帆コンサート」を見てきました。

まぁ、冗談をのけて、ショーブラン役をやった遥斗くんの歌が一番印象に
残りました。まこっちゃんはうたうまで知れた男役さんですが、新人ながら
ショーブランとしての歌の味わいはずっと上だったと思います。大きな体躯から
絞り上げるように低音を効かし、心の叫びを届ける感じ。 心から拍手をしました。

有沙瞳嬢もよかったです。プリマドンナの貫禄十分。歌によっては酔いしれるように
聞けました。

ワイルドホーンの音楽をそれぞれがしっかりものにして、すごく力いっぱい届ける
感じで、そういう意味でなかなか楽しかったです。綾のロベスピエールの銀橋歌も
最後吠えるように終わり、なかなか骨太。彼女のキャラにはないものを見せてもらえて
良かったです。

主役の天華えまちゃんのご挨拶。「自分の弱さに向き合う自分をみつめる事が
出来たことが最大の収穫でした。(弱さを克服しようと真剣に考える機会を持てたこと)
それをこれからの本公演に活かしたいです」でした。
非常に洒脱なパーシーで、例の衣装のアドリブは西條秀樹の「傷だらけのローラ」の
衣装はどうかと。「結構です」と言われたら、「知らないよ。去年星組トップスター
紅ゆずるさんが巴里祭で歌ったんだから」と続け、最後は「新生星組ばんざい」と。

ピンパーネル団はヴィジュアル系で、もう女装した時が笑えない。。みんな可愛い。
りっひー、ほまれは美人だし、夕渚りょうくんって元々女装得意(ローラースケート
ギャル)。みんな、ほわほわとした感じであんまり強そうじゃないけれど、でも楽しかったです。(ひいき目、甘い甘い評価)

アルマン役の極美慎くん。美形ですねぇ。声が高いけれど、セリフ回しはキレッキレ。
楽しみです。当たるも八卦的にはいい感じで育つのでは。

星蘭ひとみ嬢は初めて娘役としてのセリフを聞きましたが、なかなか可愛くて
美人はお得を地で行く感じ。草色を主にした可愛いドレスで肖像画の場面、
可愛い振りで踊りながら歌ってくれたのは目の保養そのもの。ほかに娘役さん
いっぱい居るのに、彼女にロックオンしてしまいました。

まぁしかし、スカピンはなかなか難しい出し物ですね。歌が全員完璧に良くなくては
そんなに面白いとは思えないというか。再演は10年くらい後がいいのではないですか。
(勝手なことを言ってすみません)
 

スカピン観劇

 投稿者:simone  投稿日:2017年 5月17日(水)21時06分12秒
  昨日の今日でまた宝塚。やるときはやる。。。じゃなくて、
なんでこんなに続くんだ。。(明日も実は新人公演で三連荘)

今日も、またわたるくんに遭遇。同じ元星トップでも、も少し新しい人に
遭遇したいなど、アホな事を思いつつも、にしき愛さんと一緒だったように
思ったので懐かしくてしっかり見てきました。黒のブルゾンで肩の部分に
ちょっとチェッカー柄。素敵でした。

スカピンはさゆみちゃんの事を書くと、彼女独特の「ん-とね。んとね」を
付けないと話ができないみたいなセリフ回しはやめた方がいい。って何の
事が分からないですよね。表現が難しいのですが、愛嬌があるのは
いいのだけれど、甘ったれているように私には聞こえます。

彼女のパレード。大階段が狭く小さく見えます。彼女の圧倒的な華は
それほどすごいと思います。また、歌も昔を思えばすごく頑張っているように
思います。あとはセリフの技術的な部分の修正をなんとかお願いできないものかと。
勿体ない。。勿体なさすぎる。。今のままでは。(個人的な感想ですみません)

でもね。私には星組を見るひそかな楽しみがあります。それはロケット。
いくつもいくつも咲き誇る艶やかな花の数々。きわみでいくか、りっひーで行くか。
美形はこの二人。「リド」でも売れっ子になるでしょうね。
そして、華華の二人。男役っぽい開けっ放しの色気。いやぁ、もう圧倒されます。

続いてまおぽこせおしどりゅーのピンパーネル団。まおなんて、この頃、櫂を持って
バッドスィングしてます。おじいさんを思い出すじゃないですか。

今日はわたるくんが来ているので、アドリブはもちろん、あの衣装。
金色のあれ。
ショーブランが「結構です」というと
「本当にいいの?」「後で知らんよ」
パーシー自身も、「パーシーだ」と2,3回繰り返し、あぁ
気分いいなんて締めくくっていました。



 

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