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お久しぶりです
新生星組お披露目公演初日から三日間、大劇場へ行ってきました。
予想以上の感動でした。
幼い頃から運命づけられ、孤独と義務と迷いと、そして目覚め
新トップ柚希礼音と、タムドクが重なります。
しかしその時が幕を開けた瞬間は。とても優しい光に包まれていて
癒しのあたたかさと爽やかさを感じました。
そしてちえちゃんのタムドクの歌は、観客の心に伝わります。
是非聞いてくださいね。
太王四神記は、花組版を本公演と新人公演を観ましたが
スピード感溢れて、完成された娯楽作品だと思ったのですが
新生星組を見た後は、やはり贔屓組なので、一人一人の芝居や歌が
もっと深く自分に入ってきました。
ちえちゃんとテルちゃんの二人は、芝居も歌もとても融合しあい
初めて組んだとは思えない、二人の違う魅力がとても引き出しあい
三日間観るたびに作品も、二人の魅力も、未だ未だ延びしろがあって
でも今もとてもバランスが良くて、若さの持つ魅力がこれからの
星の魅力になると思います。
そして二人はとても美しい!
てるちゃん
少し左足をかばう動きがあり心配ですが、優しい若武者から
信じる愛するものを失い、追い詰められていく繊細な青年を
素敵に演じ、最後はタムドクの腕の中で涙を瞳にいっぱいためて
安らかさを取り戻し息絶えるヤンホゲは、てるちゃんの当たり役に
なるでしょう。
ちえちゃんのショーヴランを観たときを思い出します。
ねねちゃんは、キハの神秘性の表現は未だですが、幼い時に出会った
運命の人、タムドクを愛する女性でした。
ただ、デュエットダンスはちと厳しかったですね。
専科から父親役に二人の応援を貰いながら、他の大臣達も全て未だ若い組子が演じ
でも、若いトップ二番手相手役を支えて、この大作を乗り切ろうとする
キラキラしているのに、バランスのよさが、ちえちゃんの個性とあいまって
新生星組は「癒し」と「未来」を感じました。
是非、期待してみてくださいね。
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