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何となく初日オタになってしまったようで。
劇はもう植田センセの傑作台詞にお腹の皮がよじれ
そうになり。。(池田センセの台詞だとすると畏れ多いので
頭の堅いバァさんの言うことだとお見知りおきを)
「絹のような睫毛に囲まれたオリオンの輝く瞳」(へっ)
「オスカルが最初から女と分かっていたら。。でも
私の人生には既にマリーアントワネット様が上に
おられた」
オスカルの告白を聞いて「春の潮のように喜びが次々と湧
いている」(あの。。なんで春なんでしょうか。潮は
次々と流れるものでは。。)
オスカルを愛してしまっている幼なじみの心の恋人を
前にして、オスカルを「私は養女だから助けられますよ」
その代わりに私の所へ来なさい等と言う女性がこの世に
居たらお目にかかりたい。おまけに「女は鬼にもなります」
ですって。 女性は馬鹿ではありません。現実的です。
ましてそんな取引で振り向かせてどんな恋の成就が?
幸せになれる訳ないことくらい、どーーーんなに馬鹿な
女性でも分かっているし、プライドにかけて言いませんって。
おかしなセンセです。
場面転換がゆりと剣のブルボン王朝の紋章のカーテンを
おろして、ハイ次ぎみたいにいつもいつも紙芝居みたいで
本当に飽きる。
チャルさんと星原さんの役が反対でなくて良かった。
彩音ちゃんを養女になんて、婦女・・の罪に問われそう。
(むちゃくちゃ言ってます)
この前は「押し花」今度は「どんぐりの入った袋」
何という自然派の小道具なんでしょう。黄色いリボンと
言い、何とも思い出の品にしてはしょぼいのでは。
色々、文句先につけました。でも、実は私大泣きした
のです。 なーんかね、まとぶんアンドレ真情溢れ、
彩音マリーズ可憐。壮くん、男気溢れ、みわっち
オスカル、本当に綺麗怖い。遅れて来たオスカルって
思いました。
最後の「ラ・マルセイエーズ」音響効果抜群のコーラスで
ベルばらエンディング病に罹ってしまったのでしょう。
ところで、皆様、ショーは半端じゃなく面白いです。
もう絶対一回は見るべき。藤井先生の活気あるオラオラ
キザリ大会、懐かしい衣装(たーたんサザンクロス衣装、
蘭香レアちゃん最後のロケット衣装)も見られますし、
何と男役群舞4回くらいあります。中詰めみたいに
盛り上がるのも何度もあり、情熱系、腰を揺らして回して
(変ですね)、わいわい、とても楽しいです。まとぶんは
野太い声のかけ声、大得意で、ヴァリエーション幾つも。
イヤァー結構歌もまぁ上手いし良かったです。
組長の挨拶は「インフルエンザには免疫力を上げるのが
一番で、この公演を見て追い払いましょう」で、まとぶんも
それに追随します。MR.YUという、リナちゃん男を
ショーの中でやりますが、違う違うと言いながら、巧みに
声音を交え、かなりぶっ壊れた挨拶でした。
ともぞう 様
えりたん、立派な二番手さんでしたよ。羽根を背負って
いるのはまとぶんと2人だけ。特に歌で大活躍。伸びやかで
癖のない歌で良かったです。
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