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また何かあれば御相談ください

 投稿者:ハッチ  投稿日:2021年 9月15日(水)09時38分47秒
  この時期のアシナガバチは、どの巣でも育児を終えていてリラックスしてる時期なのです
あとは、このまま特に何もする事無く秋の終わりまで待ちます、その後11月頃になると
交尾を済ませ、雄蜂は全て死んでしまいます 交尾を終えた新女王蜂だけが冬眠場所を
見付けて翌年の春を待つのです。
 

度々すみません

 投稿者:0130  投稿日:2021年 9月15日(水)09時05分58秒
  お返事ありがとうございました。
洗濯物は注意します。気候のせいか、たまたまか、分かりませんが、動きがだいぶおとなしくなって来た感じがします。数も少し減ったような‥?
庭木の剪定は蜂たちがいなくなってからにします。
アドバイス、ありがとうございました!
 

距離が近いですね

 投稿者:ハッチ  投稿日:2021年 9月13日(月)16時40分30秒
  ハチとの距離が近いみたいですので洗濯物を干したり取り入れたりの時に直接ハチの体に
洗濯物が触れないようにしてあげて下さい たぶん例え触れたとしても刺す事は無いと
思いますが、知らぬ間に洗濯物にハチが付いていて、そのまま部屋に取り込んでしまって
刺される事例が多々あるみたいですのでその点だけは十分に注意下さい。

草取りや庭木の手入れは構いませんが特に急がなければ、その後に蜂達が移動してからで
も良いかもしれませんね。 ※誤ってハチの体に触れてしまう様な状況が無ければ作業は
行っても大丈夫です
 

お返事ありがとうございます!

 投稿者:0130  投稿日:2021年 9月13日(月)10時54分24秒
編集済
  ハッチさん、お返事ありがとうございました。
ここ数日本当に心配だったので、とても安心しました。自然といなくなるのを待とうと思いますが、今まで通り、洗濯物を干したり、出入りしても大丈夫ですか?距離としては、1メートルないくらい近いです。高さも150センチ位?ちょうど目線くらいのところにいます。また、涼しくなって来たので草取りや、庭木の手入れもしたいのですが、蜂たちがいなくなってからの方がいいでしょうか?
 

そうですキアシナガバチです

 投稿者:ハッチ  投稿日:2021年 9月12日(日)20時40分43秒
  突然、沢山のキアシナガバチがやって来て驚きと思います
でも、実はこの時期のアシナガバチの行動としては極普通に多く見られる現象なのです
私の所へもこの時期ほとんど毎日の様に相談が入ってきます。

では、その真相とは??
それは、この時期アシナガバチの巣の中ではほとんど育児も終わっていますが、でもまだ
僅かに巣に残っている蛹や幼虫が居る事があります その様な残存蛹等を求めて頻繁に
ヒメスズメバチや或いはオオスズメバチがアシナガバチの巣を求めて飛んで来るのです
この時期の最も普通の出来事です。

この様にスズメバチに襲われた巣の場合、アシナガバチはスズメバチとの戦いを避けて
一斉に巣を離れて逃避するのです、この場合は決してスズメバチと戦う選択は致しません
そこで慌てて一斉に逃避したアシナガバチは集団になって安全な場所に逃げ込むのです
その逃避場所として多いのがスズメバチから発見されにくい樹木の中や軒下や壁の縁等
を選ぶ事がよく見られます。

つまり、そのアシナガバチ達はスズメバチに追われて行き場がなくなってしまい可哀そ
うなアシナガバチの姿なのです 普通、再度元の巣に戻ろうとするのですが再び巣を
襲われてしまう事が多いのも事実です。

その後のアシナガバチの行動ですが、ほとんどの場合ではそのまま暫く数日間に至って
その場に留まる事が普通ですが、必ずそのうちに全ての蜂が再び他の安全な場所に移動
しますので全く心配は無用です。

ところで、そのアシナガバチの集団は全てが新女王蜂と雄蜂です 働き蜂はこの時期は
全てが寿命が来て死んでしまってます! つまり、その全ての蜂は育児を全て終えた蜂の
集団なので巣に対する防衛本能は決して発揮されることは有りません 分かり易く言い
ますと、人を刺したりする事は有りません 蜂が人を襲う条件とは育児中の巣に対して
巣に刺激を加える行動を行った場合のみ働き蜂が巣に対する防衛本能を発揮して人を刺
すのです。

しかし、この時期のアシナガバチの巣では既に育児を終えていて、しかも働き蜂が全て
死んでしまってますので巣を死守する本能を持っている蜂が存在しないのです

長文になってしまいましたが 以上の様な状況のアシナガバチ達ですのでそのまま安静
に見守って下されば幸いです 必ず自然に居なくなりますよ.


 

教えてください!

 投稿者:0130  投稿日:2021年 9月12日(日)13時27分0秒
  数日前に庭木にたくさんの蜂が団子状になっているのを見つけました。種類はキアシナガバチのメスなのではないかと思われます。とても活発に動いていて、網戸にもぶつかって来ます。洗濯物を干したり、出入りもする場所なので心配です。このままほっておいて大丈夫なのか、危険なのかが知りたいのと、いったいこの蜂たちは今何をしようとしているのかが知りたいです。もう9月も半ばですが、巣を作る可能性はあるのでしょうか?  

先程の件です

 投稿者:ヤマモトメール  投稿日:2021年 8月17日(火)20時19分13秒
  すりガラス越しですみません!  

我が家の近況は

 投稿者:ハッチ  投稿日:2021年 6月 2日(水)20時00分4秒
  今年の我が家の営巣は前に言った感じでセグロアシナガバチの2巣だけですが、その内の
1巣がよく見るとセグロアシナガバチに酷似するヤマトアシナガバチの巣でした!
ヤマトアシナガバチは希少で嬉しいです! 我が家では約3年に1度位に営巣してくれます

セグロアシナガバチの巣は早い時期に営巣を始めた巣ですので、もう少しで働き蜂の誕生
の予定です 楽しみです。

スズメバチの営巣は今年はゼロです 庭には栗の木を3本植えてますので毎日コガタスズ
メバチとキイロスズメバチが来てくれますが、時々ヒメスズメバチも来ますので少しだけ
心配もありますね。 我が家はこんな具合ですよ
 

定期報告

 投稿者:  投稿日:2021年 5月31日(月)22時31分22秒
編集済
  【蜂達の現状】
◆野生のセグロ→死亡。巣が無くなっているので駆除か鳥の被害。
◆野生のコアシ(公園コアシ)→遊具に営巣したコアシ。様子を見に行きたいのですが、私が頻繁にコアシを見ることによって他の人間に見つかる恐れがあるので迎えに行くその時まで見に行かれません。
遊具に営巣していたので見つからないか心配です。
働き蜂が羽化していても良いので6月中旬に迎えに行こうと思います。
◆野生のコアシ(建物の窓)→おそらく常にカーテンを閉めているので建物内の人間からコアシは見えないと思います。
私は外から見えましたが、虫に興味のない人はコアシを見つけられないかもしれません。
迎えに行かなくても大丈夫だと思います。

◆病院の玄関コアシ→死亡。いつも駆除されてしまいますが巣は残っていたので仕事中に亡くなったのかもしれません。
◆病院の窓コアシ→生存。とても順調に巣を大きくしています。
この病院の方々は毎年コアシが営巣することに気付いていて、こまめに巡回して駆除しています。
快く譲ってくれますが共存はできないとのこと。
庭に連れてくるか考え中です…。

◆庭のセグロ→生存。5月30日に狩りを開始。例年であれば幼虫がもっと大きいのですが、最初の孵化した幼虫だけがやっと3齢虫になりました。
◆8号室奥のフタモン→5月31日死亡。今日の朝はいましたが、19時に帰宅していません。昼頃に風が強くなりましたが帰宅できない程ではなかったため、亡くなったのでしょう…。
◆8号室手前のフタモン→生存。奥の子が亡くなったので奥へ移動させようか考え中です…。
◆大窓コアシ→5月28日死亡。鳥に殺されてしまったようです。私が動けない時に大切なものを奪う鳥が本当に憎たらしいです。
昨年もスズメが邪魔をしたせいで無駄に時間もお金もかける羽目になりましたし、もう本当に嫌いです。
◆玄関コアシ→5月23日に営巣開始。脚立に登らないと撮影できません。ここも開放空間なので鳥に殺されそうです…。
◆庭に営巣してくれなかったコアシ(おそらく庭で生まれ育った子)が5月22日に狩りを始めました。
◆庭に営巣してくれなかったフタモン1頭が食事に来てくれます。

◆隣家のセグロとキアシ→セグロは巣を5つも作ってしまい、育児が分散して致命的に遅れています。
昨年のセグロと今までのコアシもそうですが、非常によく似た構造の場所だと本人達も判別できずに巣を作ってしまうようです。
このままでは幼虫も巣も大きくならないので引越は不可能です…。
別の場所か私の庭で新しく営巣してくれたら良いのですが…、他の巣を乗っ取るために戦う道を選ぶかもしれません…。
キアシは場所が高過ぎて届かないので取り壊し日に作業員に交渉してみます…。
工事現場で、しかも高所なので断られると思います…。
捕獲に協力してもらえても5齢虫がいないので引越は失敗することが目に見えています…。
それなりに巣は大きいのに…。切ないです…。

◆美容室キアシ→毎年キアシを譲って頂いていますが、この子は死亡しているかも。昨年の巣ではありません。
◆美容室フタモン1→上記キアシの数センチ横に営巣。絶対に喧嘩になる距離です。ほぼ真横で、こんなに近くに営巣するとは考えられないので、やはりキアシは死亡しているかも。
◆美容室フタモン2→2019年の灰色フタモンと同じ超高所に営巣。この子はここで頑張れば良いと思います。
◆こちらの美容室さんは蜂に好かれる場所で多くのアシナガが営巣しますが、今年は上記3巣だけでコアシとキボシ様がいません。
昨年、コアシ3巣とキボシ様1巣は6月には廃巣となってしまったのが痛手となってしまいました。
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5月25日からは母蜂達が狩りを始めるので、死亡率が格段に上がります。
6月11日以降はコガタちゃんの娘が羽化するのでコアシとフタモンの死亡率がさらに上がります。
これから生き残れるか、本当に厳しい戦いです。
5月27日は一日中雨で、夜は寒くストーブを焚きました。
5月28日からは晴れが続いていて、それなりに暖かく、風が強く吹かなければお仕事日よりです。
この晴れがいつまで続くか、次は梅雨です。
梅雨が来る前に巣と幼虫を大きくしなければなりません。
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【蜂の警戒心が強くなる時期】
蜂は、巣の規模に対して蜂の数が少ない時と、天候が悪く想定どおりに育児ができない時、6月~7月中の育児全盛期にヒメちゃんの襲撃に遭った時に、
非常にご機嫌が悪くなり、警戒心が強くなります。
昨年は、最も順調に育児をした最も気の強いキアシの撮影は容易でしたが、
ヒメちゃんの襲撃により育児に支障をきたした最も穏やかなフタモン達の撮影は非常に困難でした。
フタモン各家族から撮影禁止令が出る程です。近付くと警戒飛翔をするのです。最終警告だったのかもしれません。
巣から飛び立ち即座に巣に帰る飛び方です。
蜂の気持ちが落ち着くまでは挨拶以外近付かなければ、いずれ撮影を再開できます。

あらゆる事象に関係なく、穏和な母蜂達が唯一、働き蜂並みに警戒心が強くなる時期があります。
それは今、狩りが始まる時期です。
おそらく母蜂としても、これから一から巣を作り直しては間に合わないという意識が強くなるからでしょう。
撮影中に私が気になって固まってしまうので、蜂から私への評価を下げないように撮影を控えています。
天候が良く順調に育児を出来ていれば、それなりに撮影できましたが、今年はダメそうです。
私も撮影する気力が無いので、記録を残せないのは仕方がないかな…。
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ハッチ先生の地域同様、こちらも蜂の数が例年以上に少ないです。
私は庭に蜂を連れてきていますが、やはり間違ったことなのかと心苦しいです。
謎に包まれた蜂の行動や生態の真実に近づくためには、観察と撮影は不可欠です。
しかし、私と関わらせているから蜂達が不幸になっているのではないかと、そう思うのです。
私がいなくても蜂達は絶滅しませんが、毎年毎年目に見えて蜂達がいなくなっていることもまた事実です。
このまま蜂の側にいても良いのか、分からなくなってきました…。

ハッチ先生のお庭には2頭のセグロさんが営巣したのですね、私も嬉しいです。
ウスムラサキシマメイガの脅威に負けず新クイーンを羽化させてほしいですね。
コガタちゃんの営巣は無しでしょうか?
蜂達の未来が心配ですね。

【上】5月30日、セグロの幼虫達。この調子ですと働き蜂の羽化は早くて7月中旬になりそうです。
【中】5月30日、狩りを開始。灰色の幼虫はヨトウガ終齢幼虫?チャドクガは毛深いのですが狩るのでしょうか
【下】隣家の農作業道具置場に営巣し、庭で生まれ育ったキアシ。彼女の未来が真っ暗すぎて悲しい…
 

ハッチ先生のGoogleアカウントのメールアドレス

 投稿者:  投稿日:2021年 5月27日(木)20時29分32秒
  ハッチ先生、お疲れ様です。
定期報告の前に不思議な行動の動画について報告です。
コアシ達の一連の行動は、おそらく蟻避けではないと思います
何故かと申しますと、蟻避けのねっとり又はゴシゴシとお尻の先端を擦り付ける動作ではなく、
幼虫が小さい時にはこの動作をしないのですよ。
営巣開始から蟻避けの動作を確認できますが、不思議な行動は四齢虫が育ってから行われます。

動画の編集をすると いつ投稿できるか分からないので、ハッチ先生と私だけが閲覧できるようにYouTubeに無編集の動画を投稿致しますね。
[動画を非公開で共有する]を選択し、共有したいユーザーの Google アカウントのメールアドレスを入力すると、ハッチ先生と私だけが閲覧可能となるようです。

もし差し支えなければ、お手数をお掛けし恐縮ですが ハッチ先生の Googleアカウントのメールアドレスを私のアドレスにご送信頂けましたら幸いです。
もしご登録のメールアドレスをお忘れでしたら限定公開に変更致しますね。

【上】5月23日営巣開始。引越コアシの子孫でしょうか、帰ってきてくれました。嬉しい。
コアシだけは5月中旬~下旬に営巣する子がいるのではないかと考えていましたが、どうやら真実のようです。
【中】大窓コアシ
【下】セグロ
 

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