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動画拝見いたしました

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年10月18日(木)21時21分34秒
  動画拝見させて頂きました フタモンさん達の忙しそうに育児に専念して働いている姿に心を
癒されましたよ。
多くの姉蜂と共にセッセと育児をしている母バチの姿が特に印象に残りました けなげですねえ

ところで、キアゲハの幼虫やハチ達の画像も画質もアングルも一切文句無しの上出来と思います
生き物の撮り方の基本はやっぱり表情だと考えます その点で申しますと本当に凄く表情が再現
されていて大変すばらしい写真が撮れましたね。

私の撮った画像は色々な場面で利用されていますが、将来的には写真集的なものの製作も夢見て
考えてますので、現時点では何年後になるか分かりませんが、その内に何らかの形で発表したいです
 

寒くなりましたが、今日は暖かい日でした(^^)

 投稿者:  投稿日:2018年10月18日(木)17時46分9秒
編集済
  ハッチ先生も様々な生き物と暮らしていらっしゃったのですね。
残された3頭の犬のためにしっかりしないといけないのですが、気は晴れません…。
しかし、体がボロボロになっても家族のために働くスズメバチに心を救われます。
彼女達は私の心の支えで、彼女達のいない生活は考えられません。

我が家のフタモンも天気の良い日はワサワサと動いているのですが、朝方や16時以降は全然動きません。

前回の投稿でヒメスズメちゃんの生態を教えて下さり、ありがとうございます!
やはり最初から蛹や幼虫の体液を常食しているのではないのですね!
蛹の体液は新クイーン育成のために必要で、基本は蜜や樹液を主食とする。
それでしたら、ヒメによりアシナガが絶滅しないことも、体の割に顔が小さいことも筋が通ります。
蜂蜜だけで体が大きくなるのは不思議ですね。

スズメバチやアシナガが大減少しているのは、異常な駆除が一番の原因でしょうね…。
環境省は無意味な駆除を諌めるよう対策を講じる必要があると思います。
なぜスズメとアシナガを寄ってたかって虐めるのか…。
秋にスズメの気性が変わらないことはハッチ先生の論文通りですが、
私も追記をすると…

・秋は獲物が少なくなるからイライラする
→秋は鈴虫やコオロギ、蛾や蝶の幼虫など、沢山の虫がいます。
コオロギ達は、夏の日中は暑いので中々出てきませんが、秋になると日中も出歩くので、昼間活動するスズメバチが狩りやすくなるので、食料が不足するというのは正しくないと思います。
更に、コオロギ達が減少するほど寒くなる頃には既に幼虫の世話を止め、新クイーンや雄蜂の世話をするため、果汁・樹液・蜜を必要とし、この時点で肉が不足することは問題ではない。

・大発生
→母親でなければ働き蜂と新クイーンを生めず、最初の二ヶ月は母親一頭で営巣・狩り・育児をしなければならず、ここで命を落とす確率が非常に高く、
巣が落ちたり寄生されたり、どんなに大家族を築き上げても一年限りであるという非常に困難で非効率な生き方しかできない上、
これ程駆除が横行していて増えるわけがない。
本当に絶滅してしまいます。

私も微力ながらハッチ先生の手伝いを出来れば良いな~と思っております。
ハッチ先生、インスタグラムを始められては如何でしょうか?
ハッチ先生の撮影技術を発信すると共に、このホームページを広める力になると思います。
私もハッチ先生の写真を拝見したいです。

YouTubeとインスタを始めました。
動画の編集(不要な音を無音化する)に時間がかかるので、更新は遅くなりますが、これからずっと投稿します。
YouTubeに投稿する動画をインスタでは1分に短縮して投稿しているので、
ハッチ先生のような動画や写真を撮れず恥ずかしいのですが、お時間のある時に一生懸命な彼女達をご覧いただけましたら幸いです(*^^*)
https://www.instagram.com/wasps8daily8life/
https://www.youtube.com/channel/UCcY3E1ZfmZgyh9EEbCVjQYw

ハッチ先生にカメラの機種を教えて頂いたものの、一眼レフを使いこなすのは無理そうで、さらに高額なため、コンデジを使うことにしました。
現在、接写最強といわれるオリンパスTG-5を使っています。
写真・動画撮影は難しいです。
 

近況をお聞かせ有り難う御座います

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年10月13日(土)22時14分32秒
  そうですか、ワンちゃんの死とはとても寂しい想いでしょうねえ~ 私も色々と犬を飼ったり
猫も飼ったりで当然に何度も何度も死に向かい合って来てますので気持ちは十分に察します。

我が家のアシナガバチさん達も少しずつ数が減ってきていて寂しくなってます 稀に天気良く
暖かい日中には元気に飛び回っている姿を見る事もありますが、それでも朝方や夕方前では
殆ど巣から飛び立つ事無くじっとしている時間が長くなりました 下旬頃からは最後の行事で
もある交尾の最盛期に入り、その後はそれぞれに冬眠場所を探して今年最後の締めくくりとな
りますね。

今年のスズメバチの生息状況は過去最低の生息数でして、巣の数も前代未聞の少なさでした
その原因と考えられる事は、未だ今の段階では単純には言い切る事は出来ませんが地球温暖化
の現実化と、近年の異常な程のスズメバチ駆除ブーム?による極度な巣の乱獲による影響である
事は決して無視する事は出来ません。

特に私の研究所へは、全国からのマスコミ関係者からのスズメバチに関する取材の電話が多く
寄せられてきますが、その内容は決まって必ず、現状の事実を後回しにするか無視する番組構成
ばかりでして、常に常に冒頭から初めから「今年は猛暑でスズメバチ大発生!!」「秋になると
凶暴獰猛!!」と、必ず必ず毎年同じ決め台詞を並べての番組作りを行っている事は事実です。
幾ら真実を伝えようと説明しても絶対に完全無視して彼らの作り上げたシナリオ通りに番組を
作ってしまってます。 必ず必ず例外無くどこの放送局も同様でして必ず必ず絶対的に悪役に
仕立て上げてから番組構成を進めている事には大変遺憾を感じている現状です。

ですから出来上がって放送された番組内では一切の例外無く ☆今年は大発生 猛威を振るう
殺人スズメバチ と放送されてました。 ※毎年毎年毎年、今年は大発生と言ってますが事実
でしたら大変な事態になってますよね、現実では確実に毎年毎年、確実にスズメバチの生息数
は減少しています。 なのに決してマスコミは相手にはしてくれません 視聴率が上がらない
様な面白くない真実情報は完全無視されてしまってます。 大発生と言えば視聴率がアップ!!

当方の近況は、こんな感じでして常に常に精神的にストレスとなっていてうんざりの気分です
それでも貴方の様な心暖かい心を持った方が居る事を知って大きな励ましとなっております。
今後も決してマスコミの圧力に負ける事無く私は常に堂々と真実を伝える為に戦い続けます。
 

近況報告です(^^)

 投稿者:  投稿日:2018年10月13日(土)00時05分42秒
  ハッチ先生、お疲れ様です!
台風24、25号は去りましたが、ハッチ先生は大丈夫でしょうか?

魅惑のスズメバチシリーズ、拝見しました!
到着の連絡が遅くなり、失礼しました。
闘病生活中の犬が天国に行ってしまい、文章を書く気力が無くなっていました…m(_ _)m
去年から立て続けに闘病中の犬が天国に行ってしまい、気持ちが落ち着かず、アシナガ家族の感想も中々送れなくてごめんなさい…。
でも、ハッチ先生のDVDは私の宝物です。
気持ちが落ち着きましたら、感想を送りますm(_ _)m

【大窓コアシ】
台風21号の被害で巣が落ちてしまい、巣を乾かし元の場所に接着したものの、放棄してしまいました。
大窓の真下で育っているパッションフルーツの葉を第二の家にすると決めたようで、3日前まで暮らしていました。
3日前の夕方に巣立ったようで、帰ってこないと思ったら、昨日、一頭だけ帰ってきました。

【キッチンコアシと引越コアシ】
キッチンコアシは台風24号後に、引越コアシは台風25号後の快晴の日に、巣立ち、もう帰ってきません…。
私の経験不足のせいで苦労させてしまいましたが、来年も一緒に暮らしてほしいです。

【フタモン】
働き蜂が蜂蜜を一生懸命運んでいます。
我が家は日当たりが良いため、越冬場所として不適なので、この家族も今月末に巣立ってしまうと思うと、とても寂しいです…。

【その他】
★3日前より、ヒメちゃんの出勤時間が遅く、帰宅時間が早まり、とうとう今日会えなくなりました。
気温がぐっと下がったので、冬眠したのでしょうか?
今日はセグロとキアシにも会えていません。

★憧れのオオスズメちゃんが9月11日に来てくれました!
写真や動画で見るより、ずっとずっと素敵で、会えて本当に嬉しかったのですが、台風24号3日前から来なくなり、もう会えません…。
続く雨で地盤が崩れて生き埋めになってしまったか、心ない人に殺されてしまったのか…。
ここまで頑張っていたのに理不尽で、気の毒です…。

★クロヤマアリ達も越冬の準備をし、活発でなくなりました。
去年は12月25日まで外に出ていましたが、今年は寒いので越冬開始が早まるかも。

★コガタちゃんとキイロちゃんも、寒さで思うように体を動かせずにいるようです。
庭で亡くなる子も見かけるようになりました…。

もう直ぐ別れの時ですね…。
寂しいですが、彼女達は本当によく頑張っています。
 

我が家のアシナガバチは

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 9月 5日(水)21時24分59秒
  今現在、我が家のアシナガバチの巣は、セグロアシナガバチ4巣(内3巣は引っ越しした巣)
キアシナガバチ1巣 合計5巣だけになりました。

どの巣も育児は完全に終わっていて餌を持ち帰ったり巣作りの姿も見る事は出来ませんが
どの巣も新しく生まれ育った親蜂と雄蜂で盛り沢山で、巣の周りはとても賑やかで壮観です
既にこの時期の巣には働き蜂は一匹も居ません。

しかし少し困った事に毎日毎日、早朝から夕方までヒメスズメバチが何度も何度もとても頻繁に
各アシナガバチの巣に訪れては巣の中を物色して帰ります。 巣の中には全く幼虫も蛹も一切
残ってはいませんが、それでも念入りに時間を掛けて一つ一つの部屋の中を調べています。

ただ、それだけならば特に気にならないのですが、セグロアシナガバチやキアシナガバチは体も
大きくて力もあるみたいで、ヒメスズメバチが来ても逃げるばかりでは無く応戦する者もいます
でも勿論、その結果はとてもヒメスズメバチに勝てる筈がありません それでも勇敢にも更にた
ち向かって行く者がいて、何匹かは殺されたり羽をちぎられたり足を失ったりで悲惨な惨状です

ヒメスズメバチもそれ以上の事はしなくて数分で諦めてどこかへ飛び去りますが、それでも又、
何度も何度も未練があるのか毎日訪れます。
そんな事の繰り返しで、アシナガバチ達の数も毎日少しづつ巣を離れて暮らす様になりました
でも、それが自然界の当たり前の姿ですので人は何も手を加えずに様子を見るしかありません

ところでヒメスズメバチの食性は、普段の幼虫への主食は他のスズメバチとは少し違っていて
特に肉食ではありません 普段は親が持ち帰った花の蜜や樹液なのです。 だから他のスズメ
バチみたいに昆虫を捕えて肉団子を作って巣に持ち帰る事は行いません。 従ってアシナガバ
チの巣を襲って、その幼虫や蛹を襲っても体液だけを吸って残りは捨てます。
しかも、その様にアシナガバチの巣を好んで襲う行動も,特に時期があってヒメスズメバチの
巣の中で新しい親蜂の幼虫が育つ時期だけに集中していて、栄養不足を補う為と考えられます
稀に、但し初期の頃の巣であっても餌不足の時はアシナガバチの巣を襲う事もあります。

そんな事で、今現在の近況はアシナガバチの巣は育児を完全終了していて少し寂しい状況です
今年は全国的に前代未聞のスズメバチの大ハズレ年でして、どこへ行っても殆ど巣を見たり
ハチを見る事も少ないです 長野県でも同様みたいですよ、長野県にもハチ友達がいますが
今年の生息数は非常に少ないみたいです 地球温暖化と、必要以上の蜂の巣駆除の結果と断言
致します。

以上がこちらの近況です

 

安心しました

 投稿者:  投稿日:2018年 9月 5日(水)01時30分44秒
  ハッチ先生と全アシナガさんがご無事で安心しました。
こちらは風雨の勢いは強いままです…。

フタモン、キッチン、引越家族は巣箱にいるので無事です。
しかし、開放空間に営巣した大窓コアシの巣はやはり落ちてしまいました…。
急いで巣を回収し、1時間ほどドライヤー(冷風)で乾かしましたら、水を吸ってふにゃふにゃした巣が完全に元通りに!
視認できる蜂を全て回収しましたが、半分以上が行方不明です。
巣材用に置いてある段ボールに隠れているのだと思いますが、心配です…。
私の家(地域)では、開放空間に営巣した場合、台風に耐えられないようですね。

大窓コアシの営巣場所は高い場所なので、完全に同じ場所に巣を接着出来ませんが、小さなプラ容器に巣を接着し、飛ばないように細工して近い場所に設置してみます。
放棄、認識できないかなー…風雨の勢いが弱くならないので作業の見通しが立たず憂鬱です…。
回収済みの蜂は、やっと落ち着いて寝てくれました。

いえいえ、急かしてしまったようで申し訳ないですm(_ _)m
お忙しいところ、ありがとうございます(*^^*)
ハッチ先生の御近況はお時間のある時で構いませんので、どうか私生活を優先なさって下さいm(_ _)m

私も引き続き、大窓コアシの様子を報告します
 

緑様へ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 9月 5日(水)00時30分21秒
  詳細情報頂けまして本当に誠に有難うございます
台風は全く大丈夫でした 我が家のアシナガバチさんも全員大丈夫です また、こちらの近況も
明日か明後日頃にでも御報告させて頂きます

ところで、私共の手違いでDVD発送手続きが大変に遅くなってしまいまして誠に申し訳わけ
御座いません!! やっと発送手続き完了致しましたので到着まで暫くお待ち願います。
本当に御免なさい! 6日か7日の到着予定です。 
 

定期報告~虫達の様子が心配~

 投稿者:  投稿日:2018年 9月 4日(火)19時27分16秒
  ハッチ先生、お疲れ様です!
台風が上陸しましたが、ハッチ先生は大丈夫でしょうか?
こちらは大雨強風で大窓コアシが非常に心配です。他の家族は巣箱にいるので大丈夫です。

お盆辺りから随分気温が下がりました。
今年は確かに気温が異様に高い日が続いたものの、とても涼しい夏でした。(去年は犬のために5月中旬から冷房を一日中入れなければならなかったのですが、今年は7月中旬から一日中冷房を使用し始めました。)
蜂達の給水や旋風を見られず残念でしたが、彼女達は快適に過ごせたのかもしれません。

寒さと暑さの温度差が激しいせいか、虫達の様子がおかしいのです。
トビイロケアリが行方不明といっても過言ではないくらい不活性で、クロヤマアリも仕事をしているものの越冬前かと思うほど、活動が緩やかです。
キマワリを見かけませんし、ショウリョウバッタやエンマコウロギも少ないのです。
ハッチ先生の周囲の虫達は如何でしょうか?

【大窓コアシ】
繭の子は無事に全て羽化できたようで、たくさん待機組がいます。
写真では少なく見えますが、巣の上部と奥にたくさんいます。よく見えず性別が分からないのですが、来年の主役が多いように思います。
カメラを置く場所と巣の距離は20cm程度なので、怒られるかな~と思いつつカメラを設置し、写真と動画を撮影。 他の巣の新母蜂が交尾のために来たのか、働き蜂が攻撃して一緒に落下しているところが映っていました。二頭共、無事だと良いのですが…。

【フタモン】
9月1日の朝にごっそり蜂がいなくなりましたが、9月3日の午後に戻ってきました。
結婚相手が飛んでいたからなのか驚きましたが、無事なようで安心です。
お盆にヒメスズメちゃんが本腰を入れて狩りを開始。標的はフタモンでしたが、既に充分に次世代が羽化していたので、大丈夫そうです。
空いた部屋に卵をたくさん産みましたが、もう幼虫を育てる気は無さそうです。
ヒメちゃんが食い散らかした子の残骸は、玄関前のクロヤマアリが回収してくれるおかげで、命が無駄にならなくて感謝なのですが、蜂の子の味を覚えた蟻が巣箱に常駐するようになったので、アルコールで巣箱の掃除を開始し、それなりに効果を実感。
蜂の蟻避けは、本気になった蟻にはあまり効果が無いようですね。
去年は10月30日にたくさんの雄蜂が我が家のセイタカアワダチソウの蜜を飲みに来ました。

【キッチンコアシ】
中が暗くてよく見えませんが、蜂を確認。
7月11日に放棄された巣に残された8頭の幼虫の内、4頭が成虫に。
一番大きかった幼虫一頭と、2齢から5齢になった二頭は蛹化できず、最後に蛹室を造った一頭は羽化直後に亡くなりました…。
羽化4頭は元気で、最後の結婚飛行まで室内で待機させています。
蜂の子ポケットの子は飛べないため、時期が来たら引越コアシの巣へ着地させます。

他の母蜂がキッチンコアシの遺伝子を継いでくれますように…。

【引越コアシ】
フタモンのおかげで、大窓・引越コアシは蛹を捕られずに済み、少なくとも10頭の家族に!
姉蜂4頭でよく頑張りました!
幼虫にご飯をあげようと思ったのですが、夜間に光を当てると軽く興奮してしまうのと、あの時の殺し合いは、私が構いすぎたストレスだったのかも…と思い、
彼女達は少ない労力でどうすれば最後の結婚飛行まで命を繋げられるか(体力温存しつつ、最低限の仕事をこなす)を、しっかり考えているので、カビ避け以外は何もせずにおりましたが、家族が増えて嬉しいです。
本当に立派な子達です。
★アルコールは彼女達の健康に害が無く、直ぐに匂いも消えるので重宝しています。

◆その他◆
【墓地コアシ】
徒歩5分の墓地の外壁の、人間の膝下程度の低い場所で暮らしている家族がいます。
丸見えなのですが、ずっと誰にも気付かれません。
連れて帰ろうと思ったものの、我が家の家族の獲物の取り分が少なくなったら気の毒と思い、放置することに。
心配していたお盆ですが、彼女達は気付かれずに墓参りは行われたようです。
蜂の数は多くありませんが、このまま結婚飛行を迎えられるでしょう。

【ヒメスズメの潜在能力と生態】
ヒメは誰にも喧嘩を売りませんし、誰からも襲われません。
稀に譲りたくない場所があると、他の蜂を軽く威嚇をしたり噛み付いたりしますが、大事に至りません。

キイロスズメも狩りの対象なのか、コガタはキイロを追い回したり体当たりしますが、ヒメには絶対に何もしません。
獲物の背後をとったら、コガタは必ず体当たりを仕掛けるのですが、ヒメの背後をとってもピタッと攻撃を止めます。
ヒメは蜂を大人しくさせる匂いを出せるのか、とてつもなく強いのか、不思議な光景です。

日本で二番目に大きいヒメの狩りの対象はアシナガの幼虫と蛹。
体格に差があるのでお腹の足しにならないのでは? 栄養が足りないのでは?と不思議ですが、
ヒメは体の割に顔が小さいので、これは固いものをかじる必要がないから発達していない証拠、やはり幼虫の主食は体液なのか?
でも、毎日フタモンの巣を訪問し始めたのはお盆から。それまではどうしていたのか?
マイマイカブリはカタツムリを食べないと成長に影響が出るそうですが、
ヒメも蛹の体液を飲まなければ成虫または新母蜂になれないだけで、一回食べれば常食する必要は無いのか、
我が家のフタモンの蛹達は、ほぼ全てヒメちゃんが吸い付くしましたが、コアシの巣だったら持ちこたえられなかったのではと、疑問は尽きません。

ヒメの大顎の色は複眼と同じ暗い色なのですね。
口紅をつけているようでとても素敵です。

【我が家に仕事に来る蜂達】
コアシ家族3
フタモン家族1
キアシ
セグロ
キボシ(少ない)
コガタ
キイロ
ヒメ
アメリカジガバチ巣1
オオフタオビドロバチ
オデコフタオビドロ
トックリ(最近見かけず)
スズバチ
西洋蜜蜂
日本蜜蜂(少ない)

【器用なキイロ】
キイロスズメバチは様々な獲物を肉団子にする器用な蜂で、魚を干物にするために干していると寄って来るとか。
我が家のクロヤマアリ4家族も魚介類が大好きなので、きっとスズメバチも気に入ってくれるはず…!
イカの刺身を指先に乗せてキイロに見せたら、指に着地後、運びやすい大きさに切断し、持って行ってくれました!
私の指の形を覚えたようで、その後も手に着地し、指先まで歩いて行き、イカが無いか確認するようになりました。
頭が良くて、感心します。
イカの刺身に、ヒメは興味が無く、コガタは相手にしてくれません。

【キイロは気が小さい?】
去年もコガタに追い回されていて、今年も追い回されています。
キイロは反撃せずに逃げるばかり。
他の家族のキイロ同士で威嚇したり追い掛けたりしていますが、他の蜂には何もしません。
ヒメに威嚇されて逃げ、コガタに体当たりされて落ちたりと、肩身の狭そうなキイロちゃんです。

【コガタは一番暑さに弱い?】
営巣場所による(給水に忙しかった?)のかもしれませんが、猛暑の間、我が家に来られない日が続きましたが、今は毎日張り切って仕事をしています。


皆、頑張って過ごしています(^^)
先日、遂に!Yahoo店にて、スズメバチのDVDを購入させて頂きました!
急いでおりませんので、発送は台風が去ってからで構いません(*^o^*)
 

ありがとうございました

 投稿者:虫には詳しくありませんメール  投稿日:2018年 8月20日(月)21時28分1秒
  どうもありがとうございました。

今朝見たら 雄蜂達 昨夕に比べ 更に減っていました。
女王が誕生したということでしょうかねえ。

どうもこれは 雄達だよね。と思いましたが
(朝になっても 巣にくっついていて働きに行かないから)
全然確信持てず。

ちゃんと教えていただいて ホッとしました。
ありがとうございました。
ほんとうに。


今まで見かけてたのは 当然 働き蜂だから 雄を見るのは初めてで
知らない子に見えたんじゃ無いかなあと家族で言っていました。

でも、ハッキリ教えていただいて やっと納得。

これまで 戸の脇に巣を作っても 大丈夫だったので
まあ、1週間程度で 巣立って?仕舞いそうですし
昨日今日の宅配さん達も 無事だったようで
追い払わずに やっていきたいと思います。



とりあえず ハチの図鑑を注文しました (^^ゞ

アップで見ると 蜂ってなかなか可愛いものですね。


そういえば この冬 一番のお隣は 写真のお宅でした。

 

この子は誰でしょう様へ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 8月19日(日)19時46分34秒
  この画像の蜂はキアシナガバチです 育児は殆ど完全終了の巣に見えます 今現在巣に居るのも
全てが新女王蜂と雄蜂ばかりみたいですね 従って既に育児時期を過ぎてますので結論的には
そのままにして於いても大丈夫です その後に居なくなりますが、その時期は様々ですので特に
いつまで巣に居るかは何とも言えません。

巣に近寄り過ぎない(1m以内)限りには決して刺される事はありませんが、存在が気になる様でし
たら下から煙等で追い払う事を繰り返すと巣に戻らなくなりますので安心ですかね。
 

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