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来春のために庭を綺麗にしなければ…!

 投稿者:  投稿日:2018年12月 5日(水)01時15分8秒
  ハッチ先生のお庭の蜂さんもいなくなってしまいましたか…。
でも、キアシさんが来てくれたのですね♪

先程のキイロスズメバチは11月16日に、
下記のキアシちゃんは11月17日に来てくれました。
皆、無事に冬眠してくれると良いですね。


いえいえ、カメラはオリンパスのTG5を使っています♪
顕微鏡モード(マクロモード?)に設定して工学ズーム(4倍まで)を使うと、よく撮れて楽しいです!
ただ、顕微鏡コントロール(スーパーマクロモード?)で動画を撮る際、撮影中にズーム変更できないので あまり使えず残念です。

先程のキイロちゃんは、深度合成に設定して撮影しました。
手前から奥までボケずに撮影できます♪
もっと明るく撮れたら良かったのですが…。

TG5でカメラの勉強をして いつか一眼を使いこなせたら良いな~と思っています(^^)
 

とうとう冬が来ましたね

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年12月 4日(火)20時43分24秒
  私の家の庭に飛んで来るハチ達も全くいなくなりました 冬は楽しみが一つ減ってしまう季節です
そんな中で、今日は季節外れの高気温の一日 ここ暫く全く姿を見る事の出来なかったキアシナガバチさんが
本当に久し振りに庭を飛んでいる姿に出会いました しかし、明日から気温がぐっと下がる予報です
今年最後の姿でしょうね また来年の春までさようならです。


それにしても写真の画質がとても鮮明で素晴らしいですねえ! カメラ買い換えたのでしょうか?
プロ並みの写りですね! 
 

近況報告です(^^)

 投稿者:  投稿日:2018年12月 4日(火)19時08分29秒
編集済
  ハッチ先生、みの様、お疲れ様です!

スズメバチとアシナガバチの働き蜂は11月中旬まで働き、
日本蜜蜂とクロスズメバチは10月中旬~11月中旬まで、よく来てくれました。
働く彼女達がいなくなり、とても寂しくなりました…。

フタモンアシナガバチは激減しましたが、まだ巣にいてくれます。
兄弟蜂は昼間の暖かい時にパッションフルーツの周りで遊んでいます。
3頭、姉妹蜂がいますが働き蜂なのか新クイーンか分かりません。
蜂蜜を飲んでくれませんが、具合が悪いわけではなさそうです。

ハッチ先生の写真集、購入し拝見したいです!
楽しみにしております(^^)
 

みのさん待ってました

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年10月31日(水)08時26分46秒
  こちらこそ大変に御無沙汰です 元気で過ごされてる様で安心です!
私は昔から胃腸が弱くて近日中も不調が続いていてうんざりです。

ところで、こちらの状況も前代未聞の記録的な不調でして、殆ど全く巣が有りません!全くです
前年度の20分の一以下しか巣が有りません 毎年の状況を17年間記録続けて初めてです。
色々と全国からの情報を集めても今年は殆どの地域で全国的にスズメバチの巣が無いみたいです

主なる原因は調査中ですが今後長年に亘って調査する必要が有るので結論はまだまだ何とも言え
ませんが、現時点では地球温暖化の影響が最も主な原因と考えます。
近年特に気になった事は、スズメバチとアシナガバチの営巣場所と位置が、南から北へ、
天井裏の営巣数が減少(暑すぎるから)と こんな感じです。

また今後も色々と情報頂けたら幸いです 是非とも県外からの情報待ってます 本当に助かります
 

オヒサです。

 投稿者:みの  投稿日:2018年10月30日(火)22時35分45秒
  毎度です。
今年は、スズメバチ類が全然いませんでした。夏の盛りのヤブカラシの寂しかったこと。

今年はコガタが変でした。
高台に建つ家の2F軒下や平地で7mハシゴでも届かない高所(樹木)への営巣がありました。

 

動画拝見いたしました

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年10月18日(木)21時21分34秒
  動画拝見させて頂きました フタモンさん達の忙しそうに育児に専念して働いている姿に心を
癒されましたよ。
多くの姉蜂と共にセッセと育児をしている母バチの姿が特に印象に残りました けなげですねえ

ところで、キアゲハの幼虫やハチ達の画像も画質もアングルも一切文句無しの上出来と思います
生き物の撮り方の基本はやっぱり表情だと考えます その点で申しますと本当に凄く表情が再現
されていて大変すばらしい写真が撮れましたね。

私の撮った画像は色々な場面で利用されていますが、将来的には写真集的なものの製作も夢見て
考えてますので、現時点では何年後になるか分かりませんが、その内に何らかの形で発表したいです
 

寒くなりましたが、今日は暖かい日でした(^^)

 投稿者:  投稿日:2018年10月18日(木)17時46分9秒
編集済
  ハッチ先生も様々な生き物と暮らしていらっしゃったのですね。
残された3頭の犬のためにしっかりしないといけないのですが、気は晴れません…。
しかし、体がボロボロになっても家族のために働くスズメバチに心を救われます。
彼女達は私の心の支えで、彼女達のいない生活は考えられません。

我が家のフタモンも天気の良い日はワサワサと動いているのですが、朝方や16時以降は全然動きません。

前回の投稿でヒメスズメちゃんの生態を教えて下さり、ありがとうございます!
やはり最初から蛹や幼虫の体液を常食しているのではないのですね!
蛹の体液は新クイーン育成のために必要で、基本は蜜や樹液を主食とする。
それでしたら、ヒメによりアシナガが絶滅しないことも、体の割に顔が小さいことも筋が通ります。
蜂蜜だけで体が大きくなるのは不思議ですね。

スズメバチやアシナガが大減少しているのは、異常な駆除が一番の原因でしょうね…。
環境省は無意味な駆除を諌めるよう対策を講じる必要があると思います。
なぜスズメとアシナガを寄ってたかって虐めるのか…。
秋にスズメの気性が変わらないことはハッチ先生の論文通りですが、
私も追記をすると…

・秋は獲物が少なくなるからイライラする
→秋は鈴虫やコオロギ、蛾や蝶の幼虫など、沢山の虫がいます。
コオロギ達は、夏の日中は暑いので中々出てきませんが、秋になると日中も出歩くので、昼間活動するスズメバチが狩りやすくなるので、食料が不足するというのは正しくないと思います。
更に、コオロギ達が減少するほど寒くなる頃には既に幼虫の世話を止め、新クイーンや雄蜂の世話をするため、果汁・樹液・蜜を必要とし、この時点で肉が不足することは問題ではない。

・大発生
→母親でなければ働き蜂と新クイーンを生めず、最初の二ヶ月は母親一頭で営巣・狩り・育児をしなければならず、ここで命を落とす確率が非常に高く、
巣が落ちたり寄生されたり、どんなに大家族を築き上げても一年限りであるという非常に困難で非効率な生き方しかできない上、
これ程駆除が横行していて増えるわけがない。
本当に絶滅してしまいます。

私も微力ながらハッチ先生の手伝いを出来れば良いな~と思っております。
ハッチ先生、インスタグラムを始められては如何でしょうか?
ハッチ先生の撮影技術を発信すると共に、このホームページを広める力になると思います。
私もハッチ先生の写真を拝見したいです。

YouTubeとインスタを始めました。
動画の編集(不要な音を無音化する)に時間がかかるので、更新は遅くなりますが、これからずっと投稿します。
YouTubeに投稿する動画をインスタでは1分に短縮して投稿しているので、
ハッチ先生のような動画や写真を撮れず恥ずかしいのですが、お時間のある時に一生懸命な彼女達をご覧いただけましたら幸いです(*^^*)
https://www.instagram.com/wasps8daily8life/
https://www.youtube.com/channel/UCcY3E1ZfmZgyh9EEbCVjQYw

ハッチ先生にカメラの機種を教えて頂いたものの、一眼レフを使いこなすのは無理そうで、さらに高額なため、コンデジを使うことにしました。
現在、接写最強といわれるオリンパスTG-5を使っています。
写真・動画撮影は難しいです。
 

近況をお聞かせ有り難う御座います

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年10月13日(土)22時14分32秒
  そうですか、ワンちゃんの死とはとても寂しい想いでしょうねえ~ 私も色々と犬を飼ったり
猫も飼ったりで当然に何度も何度も死に向かい合って来てますので気持ちは十分に察します。

我が家のアシナガバチさん達も少しずつ数が減ってきていて寂しくなってます 稀に天気良く
暖かい日中には元気に飛び回っている姿を見る事もありますが、それでも朝方や夕方前では
殆ど巣から飛び立つ事無くじっとしている時間が長くなりました 下旬頃からは最後の行事で
もある交尾の最盛期に入り、その後はそれぞれに冬眠場所を探して今年最後の締めくくりとな
りますね。

今年のスズメバチの生息状況は過去最低の生息数でして、巣の数も前代未聞の少なさでした
その原因と考えられる事は、未だ今の段階では単純には言い切る事は出来ませんが地球温暖化
の現実化と、近年の異常な程のスズメバチ駆除ブーム?による極度な巣の乱獲による影響である
事は決して無視する事は出来ません。

特に私の研究所へは、全国からのマスコミ関係者からのスズメバチに関する取材の電話が多く
寄せられてきますが、その内容は決まって必ず、現状の事実を後回しにするか無視する番組構成
ばかりでして、常に常に冒頭から初めから「今年は猛暑でスズメバチ大発生!!」「秋になると
凶暴獰猛!!」と、必ず必ず毎年同じ決め台詞を並べての番組作りを行っている事は事実です。
幾ら真実を伝えようと説明しても絶対に完全無視して彼らの作り上げたシナリオ通りに番組を
作ってしまってます。 必ず必ず例外無くどこの放送局も同様でして必ず必ず絶対的に悪役に
仕立て上げてから番組構成を進めている事には大変遺憾を感じている現状です。

ですから出来上がって放送された番組内では一切の例外無く ☆今年は大発生 猛威を振るう
殺人スズメバチ と放送されてました。 ※毎年毎年毎年、今年は大発生と言ってますが事実
でしたら大変な事態になってますよね、現実では確実に毎年毎年、確実にスズメバチの生息数
は減少しています。 なのに決してマスコミは相手にはしてくれません 視聴率が上がらない
様な面白くない真実情報は完全無視されてしまってます。 大発生と言えば視聴率がアップ!!

当方の近況は、こんな感じでして常に常に精神的にストレスとなっていてうんざりの気分です
それでも貴方の様な心暖かい心を持った方が居る事を知って大きな励ましとなっております。
今後も決してマスコミの圧力に負ける事無く私は常に堂々と真実を伝える為に戦い続けます。
 

近況報告です(^^)

 投稿者:  投稿日:2018年10月13日(土)00時05分42秒
  ハッチ先生、お疲れ様です!
台風24、25号は去りましたが、ハッチ先生は大丈夫でしょうか?

魅惑のスズメバチシリーズ、拝見しました!
到着の連絡が遅くなり、失礼しました。
闘病生活中の犬が天国に行ってしまい、文章を書く気力が無くなっていました…m(_ _)m
去年から立て続けに闘病中の犬が天国に行ってしまい、気持ちが落ち着かず、アシナガ家族の感想も中々送れなくてごめんなさい…。
でも、ハッチ先生のDVDは私の宝物です。
気持ちが落ち着きましたら、感想を送りますm(_ _)m

【大窓コアシ】
台風21号の被害で巣が落ちてしまい、巣を乾かし元の場所に接着したものの、放棄してしまいました。
大窓の真下で育っているパッションフルーツの葉を第二の家にすると決めたようで、3日前まで暮らしていました。
3日前の夕方に巣立ったようで、帰ってこないと思ったら、昨日、一頭だけ帰ってきました。

【キッチンコアシと引越コアシ】
キッチンコアシは台風24号後に、引越コアシは台風25号後の快晴の日に、巣立ち、もう帰ってきません…。
私の経験不足のせいで苦労させてしまいましたが、来年も一緒に暮らしてほしいです。

【フタモン】
働き蜂が蜂蜜を一生懸命運んでいます。
我が家は日当たりが良いため、越冬場所として不適なので、この家族も今月末に巣立ってしまうと思うと、とても寂しいです…。

【その他】
★3日前より、ヒメちゃんの出勤時間が遅く、帰宅時間が早まり、とうとう今日会えなくなりました。
気温がぐっと下がったので、冬眠したのでしょうか?
今日はセグロとキアシにも会えていません。

★憧れのオオスズメちゃんが9月11日に来てくれました!
写真や動画で見るより、ずっとずっと素敵で、会えて本当に嬉しかったのですが、台風24号3日前から来なくなり、もう会えません…。
続く雨で地盤が崩れて生き埋めになってしまったか、心ない人に殺されてしまったのか…。
ここまで頑張っていたのに理不尽で、気の毒です…。

★クロヤマアリ達も越冬の準備をし、活発でなくなりました。
去年は12月25日まで外に出ていましたが、今年は寒いので越冬開始が早まるかも。

★コガタちゃんとキイロちゃんも、寒さで思うように体を動かせずにいるようです。
庭で亡くなる子も見かけるようになりました…。

もう直ぐ別れの時ですね…。
寂しいですが、彼女達は本当によく頑張っています。
 

我が家のアシナガバチは

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 9月 5日(水)21時24分59秒
  今現在、我が家のアシナガバチの巣は、セグロアシナガバチ4巣(内3巣は引っ越しした巣)
キアシナガバチ1巣 合計5巣だけになりました。

どの巣も育児は完全に終わっていて餌を持ち帰ったり巣作りの姿も見る事は出来ませんが
どの巣も新しく生まれ育った親蜂と雄蜂で盛り沢山で、巣の周りはとても賑やかで壮観です
既にこの時期の巣には働き蜂は一匹も居ません。

しかし少し困った事に毎日毎日、早朝から夕方までヒメスズメバチが何度も何度もとても頻繁に
各アシナガバチの巣に訪れては巣の中を物色して帰ります。 巣の中には全く幼虫も蛹も一切
残ってはいませんが、それでも念入りに時間を掛けて一つ一つの部屋の中を調べています。

ただ、それだけならば特に気にならないのですが、セグロアシナガバチやキアシナガバチは体も
大きくて力もあるみたいで、ヒメスズメバチが来ても逃げるばかりでは無く応戦する者もいます
でも勿論、その結果はとてもヒメスズメバチに勝てる筈がありません それでも勇敢にも更にた
ち向かって行く者がいて、何匹かは殺されたり羽をちぎられたり足を失ったりで悲惨な惨状です

ヒメスズメバチもそれ以上の事はしなくて数分で諦めてどこかへ飛び去りますが、それでも又、
何度も何度も未練があるのか毎日訪れます。
そんな事の繰り返しで、アシナガバチ達の数も毎日少しづつ巣を離れて暮らす様になりました
でも、それが自然界の当たり前の姿ですので人は何も手を加えずに様子を見るしかありません

ところでヒメスズメバチの食性は、普段の幼虫への主食は他のスズメバチとは少し違っていて
特に肉食ではありません 普段は親が持ち帰った花の蜜や樹液なのです。 だから他のスズメ
バチみたいに昆虫を捕えて肉団子を作って巣に持ち帰る事は行いません。 従ってアシナガバ
チの巣を襲って、その幼虫や蛹を襲っても体液だけを吸って残りは捨てます。
しかも、その様にアシナガバチの巣を好んで襲う行動も,特に時期があってヒメスズメバチの
巣の中で新しい親蜂の幼虫が育つ時期だけに集中していて、栄養不足を補う為と考えられます
稀に、但し初期の頃の巣であっても餌不足の時はアシナガバチの巣を襲う事もあります。

そんな事で、今現在の近況はアシナガバチの巣は育児を完全終了していて少し寂しい状況です
今年は全国的に前代未聞のスズメバチの大ハズレ年でして、どこへ行っても殆ど巣を見たり
ハチを見る事も少ないです 長野県でも同様みたいですよ、長野県にもハチ友達がいますが
今年の生息数は非常に少ないみたいです 地球温暖化と、必要以上の蜂の巣駆除の結果と断言
致します。

以上がこちらの近況です

 

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