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凄く詳しい近況有り難う御座います

 投稿者:ハッチ  投稿日:2019年 7月13日(土)21時00分23秒
  アシナガバチさん達の世界には凄く色々なドラマがあって決して安心して観察が出来ませんね
それにしてもアシナガバチ達に関する観察力は凄いですねえ! 本当に頭の下がる思いです。
決して冗談では無く、アシナガバチに関する観察力や研究力や想像力に対して独自の論文でも
書いて残す価値がありそうですねえ、読んでいてとても関心が深まるしハチに対する愛情を感じます。

特にハチに限らず何でもですが、毎日の様に観察を続けてると色々と疑問や質問が浮き上がって
きますよね、勿論その様な色々な疑問に関しての解答は専門書や専門家等に尋ねると必ず回答が
帰って来ますが、そんな回答にも本当に自分の目で観察した結果から得た回答と、もう一つは、
教科書や専門書等に記載されている参考解答を正式な回答として述べる事も多々でしょう。
私の信念は、その様な教科書や専門書や常識とされた情報等にでも少しでも疑問を感じた時は
必ず自分の目で直接に見て、調査し、確かめてから確信を持つ様にしています。
そんな中で、緑さんの観察力と想像力には、本当に心から新鮮な驚きや今までに無かった未知の知識を得る事が出来ます。

私が初めてアシナガバチの巣に出会って一目で好きになり興味津々となったのが小学生に入った
ばかリの幼い頃でした、初めて飼育観察を始めたのがフタモンアシナガバチです ですから特に
フタモンアシナガバチの情報や写真にはもの凄く強く懐かしさと親しみを感じます、昔は特に
アシナガバチと言えば筆頭にフタモンアシナガバチが挙げられてました、その理由は何処にでも
当たり前の様に巣がありました、家が一軒あれば必ず一家に1つの巣が有った位に多く存在してました。
又その頃では、山間に近い場所まで自転車乗って探さなければ他の種類の巣は無くて、一年に1度
でも採れたら凄く凄く嬉しかったのがセグロアシナガバチの巣でした。
その事から考えれば今の緑さんのコアシ、セグロ、フタモン等々と色々な種類が居る事は羨ましいです。

我が家の今現在の結果は、セグロアシナガバチのみの自然営巣で、今年は全部で10個の巣の営巣
が確認出来ました! 過去最高の数でした。 しかしながら凄く残念で無残な事に、最初期の頃
の巣では途中で女王蜂が死亡したと考えられる巣が7巣もあって、残った3巣は全てが寄生蛾の
被害(シマメイガ)と言う天敵、に食害されてしまい結果的に全ての巣が全滅してしまいました。
前代未聞の大被害です。
最も最新の今日今現在は、駆除依頼のあったセグロアシナガバチの巣を1巣だけ無時に持ち帰り
庭で飼育しています、巣は小さくて全ての蜂の数は母蜂を含めて6匹だけですが、それでも順調
な巣なので今後も無事に最後まで育つと思われます。
それともう一つの巣は、キイロスズメバチの巣ですが、とても毎日良く働いていて順調な巣です
この巣はお寺の住職さんからの駆除依頼があって家に持ち帰った巣です。
こんなスズメバチの巣の場合は、防護服を着用して用意していた小さな発泡スチロールの箱の中
へ最も素早く蜂達と一緒に巣を取り込んで、ハチが飛び立つ直前に蓋をして巣を持ち帰るのです
その後、予め準備しておいた巣箱の上に持ち帰った発泡スチロールの箱を置いてから出入り口を
開けてやると完成です。

こんな感じで私は頑張っています また色々と面白い情報等がありましたら御互いに宜しく
御願い申し上げますね。
 

大事件

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)06時34分29秒
編集済
  ランドリーコアシが全頭いなくなっています!
何故!?
今6時に、見たら全頭いないのです!

◆巣を貼り付けた板の裏側に成虫の羽が6枚落ちています、3頭の死亡は確定
母蜂が1、娘が4頭。
6時7分、真下に置いてあるバケツにコアシ1頭を発見。先程はいなかった。
母蜂ではありません。その子を捕獲し、巣へ。

◆何故かキアシの気が立っている。

◆ヒメちゃん訪問時の一時避難かと思いましたが、巣の裏側に遺体の残骸?ヒメちゃんは逃げる成虫に危害を加えない。
何故巣の裏側に残骸?風は吹いていません。
巣の裏側に逃げた成虫をわざわざ追いかけて食った?カマキリ?
鳥ではありません。鳥避けをしていますし、巣に損傷はありません。
ひとつの部屋に体液がついています。
蟻でもありません。付近に蟻は歩いていません。

9時45分
生き残った彼女が出勤し、帰宅。
放棄しないでくれたのだろうか。この時間に帰宅する蜂がいないということは彼女以外は全滅してしまったのでしょうね…。
悔しい…何故こんなことに…。
 

定期報告8

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)02時52分23秒
  【CBフタモン灰色】
引越フタモン。
巣は小さかったのですか、6月始めに最初の娘が羽化し(早い!)、以後順調に娘たちが羽化しています。
母蜂は留守番で、娘達がよく働いています。
一番安心して見ていられる家族です。
昨日、母蜂に白いガッシュを塗りました。
 

定期報告7

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)02時42分18秒
  【CBフタモン緑色】
引越フタモン。
放棄巣の幼虫を持ち出したのはこの子でした。
CBフタモン赤の巣にちょっかいを出してばかりいて、仕事より偵察の日々のせいで巣が小さく幼虫の発育も遅れています。
CB赤の娘が羽化して以降、様子を見に行くのをやめました。

7月2日にやっと最初の娘が羽化し、現在4頭の娘に囲まれています。
母蜂はまだ出勤しています。
 

定期報告6

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)02時35分54秒
  【CBフタモン赤】
引越フタモン。
CB緑母蜂に訪問されるので あまり遠くに出勤できなかった母蜂。
その結果、生存率も上がったのでしょうね。
娘に出勤を任せ、留守番してくれています。

背中に赤いガッシュが母蜂。
 

定期報告5

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)02時14分50秒
  【二号室コアシナガバチ】
娘3頭の羽化を見届け、6月16日の出勤中に母蜂死亡。
引越しコアシ2018の子供まで亡くなってしまうなんて…。
優秀な娘たちが遺志を引き継いでいます。新クイーンの誕生を願います。
屋根コアシの面倒もよくみてくれます。
現在働き蜂9頭。卵もたくさん生んでくれました。

【上】全体巣、屋根コアシの巣をもっと近づけた方が良いのですが修正できません(T.T)
【真ん中】手前の子は今日羽化しました
【下】ぶら下がるより楽なのか、下の巣でよく休む
 

定期報告4

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)01時00分28秒
編集済
  【大窓コアシ2019改めランドリーコアシ】
大窓に営巣しましたが我が家は常に強い風が吹いているため開放空間に巣を作ると必ず落ちてしまいます。鳥の脅威にも晒されています。
なのでランドリーラックに引っ越してもらいました。
半日かけて場所を覚えてもらい、今は順調に生活しています。

この母親は不思議なことをします。
巣の一番高い場所でお尻を左右に振って巣を叩くのです。
カッカッカッカッと良い音がします。
カメラを持っている時に確認できたら良いのですが…。

三番目~六番目に羽化した子は弟蜂でした。
全てのコアシではないものの、どうやらコアシは早期に男子を産卵するようですね。

★街頭は関係ある?
→日が短くなると無精卵を生むということなら今回は関係ないと思う。
全然明るくはありませんし離れた場所ですが大窓2019の営巣場所には街頭(LED)があったが、
屋根・二号室の場所には街頭が無く夜間は完全に真っ暗。
日が短くなると無精卵を産卵するのであれば、街頭がある大窓2019より屋根と二号室が産卵するはず。
屋根コアシは1、2、3、4番目に羽化したのは女子。
二号室は現在まで全て女子が羽化しています。

5m以内に複数のコアシの巣があった場合、男子を産卵する?
それともただの気まぐれ?

【早期に母蜂を亡くした巣への救済措置の可能性】
もしそうならすごい!
二号室コアシの産卵係と結婚したら有性卵を産卵できます。

【弟蜂の行方】
6月下旬に羽化した子達はしばらく巣に留まっていますが、7月上旬以降に羽化した子は3日程で追い出されます。
最後に羽化した子が巣の下でひっくり返っていました。
毒針を刺されたのかも。

今まで羽化した男子は5頭。
これが働き蜂であれば母親を手助けできたのに…。
現在、娘が4頭いますが母親も出勤しています。
もう出かけないでほしい…。

【上】引越し後、初めての産卵
【真ん中】男子も羽化、青ガッシュが剥がれましたが右下が母蜂(7月1日)
【下】背中に青いガッシュが母親、弟蜂は全員いません(7月6日)
 

定期報告3

 投稿者:  投稿日:2019年 7月13日(土)00時07分11秒
  【外壁フタモン】
6月22日、出勤中に死亡。
生まれ育った一号室に営巣したかった子。
一号室フタモン2018の子供なので寿命まで生きて欲しかった…。とても悔しいです…。
二号室に立て掛けておいた板の裏で暮らしていましたが死亡し、
彼女の子供達は姉妹蜂の一号室フタモンが育ててくれています。(一番下の巣)

この子は子育てが上手くなかったのか、湿度の影響か、幼虫が全然いなくて驚きました。
6月23日の時点で繭が一つもなく、幼虫は食欲も無かったのです。
繭が無いため娘の羽化まで猶予があったので、一号室フタモン母が出勤を止めたら巣を任せようと思ったのですが、
幼虫に食欲が無く私では食事を与えられず、急遽彼女にお願いすることに。

6月22日…外壁フタモン、帰宅せず。帰宅できない天候ではなかった。
ナメクジ避けのため、夜間は室内に巣を取り込む。幼虫達は元気がない。
6月23日…母蜂帰宅を願い、19時30分まで巣を元の場所へ。
良い天気でしたが帰宅せず…。
6月24日…幼虫が食事を受け付けないので、一号室フタモンに巣を任せる。
6月25日…やはり元気のない幼虫は完治の見込がないため、巣の外へ放り出されていました。
以降、残りの幼虫は元気に育っています。

【屋根コアシ】
6月23日、出勤中に死亡。
その後、娘が二頭羽化しましたが巣を放棄したのか亡くなったのか分かりませんが いなくなってしまいました。
7月2日に(予約を取れなくて遅くなってしまった) 毎年お世話になっている廃品回収屋さんに6mのハシゴを借り、下で支えてもらって彼女のふたつの巣を回収しました。
私も5mの折りたたみ脚立兼ハシゴを用意していたのですが、重さ15kgで6mのハシゴを持ち運ぶのは危険だと判断し、廃品回収屋さんに連絡しました。
実際に作業をしてみて それは正しかったと痛感しました。
ハッチ先生も高所で作業する際はお一人でなさらないで下さいね。

幼虫達にはつらい日を送らせてしまいましたが、曇りの日が続いたのが幸いし、干からびた子が一頭もいなくて皆元気でした!
食欲も充分あり たくさん食べさせた後、二号室コアシに巣を任せました。
7月5日に屋根コアシの巣から娘が羽化し、二号室コアシも受け入れてくれました。

【上】外壁フタモン
【真ん中】屋根コアシの巣1
【下】屋根コアシの巣2
 

定期報告2

 投稿者:  投稿日:2019年 7月12日(金)23時46分11秒
編集済
  【一号室フタモンアシナガバチ】
背中に黄色の絵の具が付いている子が母蜂。
CBセグロと同じ場所で営巣していた母蜂が死亡(1週間帰宅せず)した巣と、外壁フタモンの巣を任せました。
娘たちが出勤できるようになり、母蜂は外出をやめてくれました♪

フタモンは母蜂がいても、娘が産卵するのですね。(動画有ります)
母親は産卵した娘を咎める様子はありません。
母親がお尻を振るのは順位が一番上だよ~と主張しているのだと思っていましたが、産卵する子がお尻を振るようです。
尻振りは卵巣の発達を意味しているのかもしれません。

今日、彼女達が慌ただしくしていたので小屋を覗いてみたら、母蜂が娘を殺そうとしているのです!(動画有ります)
一頭の小さい娘を追いかけ回し、上に覆いかぶさり、取っ組み合いの喧嘩を始め、巣の下に落下。
娘は完全に押さえ込まれ、母蜂は毒針を娘に刺そうとしています。
帰宅蜂も異変に気付き着地できない、留守番の娘たちも困って混乱している、巣全体が大騒ぎ!
引越コアシ2018も殺し合いをしたことがありますが、何故こんなことになってしまうのか…。
殺し合い、喧嘩といっても 片方は降参だと言っているのです。
なのに毒針を出す理由を理解できません…。
気の毒です…仲良くしてほしい…。
19時に小屋を見たら巣の下で困っている彼女がいました。
彼女は巣に戻りたいが母親は赦しません。
彼女が巣に着地したら直ぐに母親が来て追い出します。彼女には戦う気は一切ありません…。
明日、仲直りしてほしい…。

【上】一号室全体(娘は裏にもいます)
【真ん中】肉団子を練る母蜂
【下】娘が産卵。下に写っている子が母親。
 

定期報告1

 投稿者:  投稿日:2019年 7月12日(金)23時30分41秒
編集済
  ハッチ先生、お疲れ様です!
西日本の梅雨は大変そうですがハッチ先生は大丈夫ですか?
こちらは4月上旬からずーっと曇りと雨が続き、晴れる日がほとんどなく、
湿気が多い日が続くせいか幼虫達が体調を崩し、蛹の成長に支障が出ています。
捨てざるを得ない幼虫と蛹を、去年と比べるとたくさん見かけます。(CBセグロ緑は深刻な事態)
CB=カラーボックス

去年は6月下旬辺りから沢山の種類の働き蜂が庭に仕事に来ていますが、今年は我が家の家族以外ほとんど来ていないように感じます。
コガタちゃんは母親と娘、ヒメちゃんは娘(たぶん)が2頭来ています。
キイロちゃんは来ていません…。

去年と同様に6月10日以降は母蜂の死亡率が急激に上がります。
おそらくコガタちゃんに狩られてしまったのだと思います。
外壁フタモン、二号室コアシ、屋根コアシは母蜂が亡くなりました…。

新しい家族を迎え、彼女達は我が家で暮らしてくれるそうです。
後日、この時の様子などをハッチ先生のパソコンにメールを送りますね。
セグロ×2(CB緑、CB青)
コアシ×1

【気付いたこと】
★コアシの母蜂と娘は肩の色が違う。
母親は半分以上が赤く、娘は全て黒い。

★体が大きいと羽化に時間がかかるのか、娘の羽化の順は以下の通り。(オオスズメちゃん、大変そうだなぁ)
(早)コアシ→フタモン→キアシとセグロ(遅)

★フタモンは母親がいても娘が産卵する。(動画有ります)
お尻を振る行為は最優位を示す行動かと思っていましたが、卵巣の発達を意味するのかも。
母蜂はもちろん、産卵する娘もお尻を振ります。

★湿度が高いと幼虫と蛹は病気になりやすいかも。カビ?
巣が大きくならないのは亡くなった幼虫の部屋に産卵するため増室の必要がないから?

【蟻避けにベビーパウダー】
クロヤマアリ等の中型以上の蟻よりも、トビイロケアリやトビイロシワアリなど極小の至る場所にいる蟻は直ぐに集まるため要注意です。

蟻が本気で幼虫を狩る気になったら、蜂の蟻避けは効きません。
あくまでも強力な忌避に過ぎません。
蟻ちゃんが蜂の巣の下を徘徊するようになったら速やかに対処しなければなりませんが、大切な蟻を殺す必要は全くありません。

1.可能な範囲で蜂の巣周囲を掃除する。
アルコールを含ませたキッチンペーパーで拭きます。

2.蟻が歩いた場所を中心にベビーパウダーを惜しみ無く塗り付ける。
ベビーパウダーに道標フェロモンを打ち消す効果は無いはずですが、効果は抜群です。
パウダーの香りに蜂は反応しますが興奮しません。

今日、CBフタモン緑とランドリーコアシの巣の下にトビケちゃんが集まっていたので速やかに対処。
トビケちゃんを傷つけることなく排除に成功(^^)♪
トビケちゃんにも食料を渡しているので大丈夫です。

【上】ヒメちゃん
【真ん中】亡くなった幼虫達(左上の大きい子達がセグロ、右下の小さい子達はランドリーコアシと一号室フタモン
【下】ヘンルーダとアゲハ
 

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