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そのキイロは?

 投稿者:ハッチ  投稿日:2017年10月24日(火)23時00分0秒
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  もしも解れば、そのキイロは働き蜂か雄蜂かわかりませんか? 画像が有れば大変に助かりますが
触角の形状でも簡単に判断出来ます。

もしも働き蜂でしたら、今の時期ですと殆どの場合で寿命がきていて一度体力を落としてしまうと
残念ながら巣には戻る事無く死んでしまうのが蜂の世界の運命です。この時期のキイロの巣の内部
では育児の最終章に入っていて既にこの時期から新しく生まれて来る働き蜂はいません。
それよりか殆ど毎日に至っては次々と働き蜂達は寿命によりどんどん減少している時期なのです
その為、巣の内部はオスバチと新女王蜂で一杯でして11月に入ると働き蜂の数は激減してしまい
ます。

もしも、その保護したハチが雄蜂か新女王蜂でしたら少し温度を上げてやると活発になりますが
その本能により決して巣に戻る事はありませんので飛び去ったらば温かく見守ってやって下さい

働き蜂でしたら大変に可愛そうなのですが、これも自然界の運命でして、暖かくして餌を与えて
大切に保護してあげても再び巣に戻って今までどおりの暮らしに戻る事は無いと考えます。

但し、私の過去の経験上では、このような働き蜂をプラ容器の中で蜜を与えて飼育して働き蜂の
寿命としては最高記録の120日生かした記録を持ってます。 この場合は寒くても暖房を使用せず
に低温で飼育すると新陳代謝が進まないので寿命を延ばす事が出来ました 結局、2月まで生きて
ました。 ※無暖房の室温で飼育 ※餌はリンゴ果汁に蜂蜜を加える

蜂では無くてカブトムシの話ですが、今現在我が家には夏に入手したカブトムシの雄が一匹居ます
が、今日現在まだ元気に生きてます。 ※勿論、普通の日本のカブトムシの話ですが
クリスマスまで生かす事が目標です とても愛情を抱いていてまして可愛くてたまりません。
全ての野生生物は愛情をもって飼育してやるととても長生きしますよ! 但し、過保護飼育は絶対
に長生きはしません、過保護は必ず新陳代謝を活発にし過ぎてしまい結果的に短命に終わります

貴方はとても自然を愛す素敵な方ですね  ★ 一人でも多く心の芯から自然を愛す人に巡り会い
たいです。




 
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