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寒くなりましたが、今日は暖かい日でした(^^)

 投稿者:  投稿日:2018年10月18日(木)17時46分9秒
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  ハッチ先生も様々な生き物と暮らしていらっしゃったのですね。
残された3頭の犬のためにしっかりしないといけないのですが、気は晴れません…。
しかし、体がボロボロになっても家族のために働くスズメバチに心を救われます。
彼女達は私の心の支えで、彼女達のいない生活は考えられません。

我が家のフタモンも天気の良い日はワサワサと動いているのですが、朝方や16時以降は全然動きません。

前回の投稿でヒメスズメちゃんの生態を教えて下さり、ありがとうございます!
やはり最初から蛹や幼虫の体液を常食しているのではないのですね!
蛹の体液は新クイーン育成のために必要で、基本は蜜や樹液を主食とする。
それでしたら、ヒメによりアシナガが絶滅しないことも、体の割に顔が小さいことも筋が通ります。
蜂蜜だけで体が大きくなるのは不思議ですね。

スズメバチやアシナガが大減少しているのは、異常な駆除が一番の原因でしょうね…。
環境省は無意味な駆除を諌めるよう対策を講じる必要があると思います。
なぜスズメとアシナガを寄ってたかって虐めるのか…。
秋にスズメの気性が変わらないことはハッチ先生の論文通りですが、
私も追記をすると…

・秋は獲物が少なくなるからイライラする
→秋は鈴虫やコオロギ、蛾や蝶の幼虫など、沢山の虫がいます。
コオロギ達は、夏の日中は暑いので中々出てきませんが、秋になると日中も出歩くので、昼間活動するスズメバチが狩りやすくなるので、食料が不足するというのは正しくないと思います。
更に、コオロギ達が減少するほど寒くなる頃には既に幼虫の世話を止め、新クイーンや雄蜂の世話をするため、果汁・樹液・蜜を必要とし、この時点で肉が不足することは問題ではない。

・大発生
→母親でなければ働き蜂と新クイーンを生めず、最初の二ヶ月は母親一頭で営巣・狩り・育児をしなければならず、ここで命を落とす確率が非常に高く、
巣が落ちたり寄生されたり、どんなに大家族を築き上げても一年限りであるという非常に困難で非効率な生き方しかできない上、
これ程駆除が横行していて増えるわけがない。
本当に絶滅してしまいます。

私も微力ながらハッチ先生の手伝いを出来れば良いな~と思っております。
ハッチ先生、インスタグラムを始められては如何でしょうか?
ハッチ先生の撮影技術を発信すると共に、このホームページを広める力になると思います。
私もハッチ先生の写真を拝見したいです。

YouTubeとインスタを始めました。
動画の編集(不要な音を無音化する)に時間がかかるので、更新は遅くなりますが、これからずっと投稿します。
YouTubeに投稿する動画をインスタでは1分に短縮して投稿しているので、
ハッチ先生のような動画や写真を撮れず恥ずかしいのですが、お時間のある時に一生懸命な彼女達をご覧いただけましたら幸いです(*^^*)
https://www.instagram.com/wasps8daily8life/
https://www.youtube.com/channel/UCcY3E1ZfmZgyh9EEbCVjQYw

ハッチ先生にカメラの機種を教えて頂いたものの、一眼レフを使いこなすのは無理そうで、さらに高額なため、コンデジを使うことにしました。
現在、接写最強といわれるオリンパスTG-5を使っています。
写真・動画撮影は難しいです。
 
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