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この子達は誰でしょう?

 投稿者:虫には詳しくありませんメール  投稿日:2018年 8月19日(日)16時26分59秒
  なんにせよ 殺さずに居たいのですけれど。
この子達は 誰でしょう。

ヒメホソアシナガバチかと 思ったのですけれど。
(ほとんど詳しくないのでネットで調べた結果)


問題は 我々だけなら 多少刺されても
(アナフラキシーになる自信は有りますが)まあ いいとして
ほぼ毎日来る 宅配の人々が大丈夫かなあと。

高さは 普通の1階より高く 1,5階ほどの高さがある玄関ポーチの屋根の
天井裏に作っています。 巣が下に伸びてこなければ アシナガバチなら問題無さそう? と思っていますが。 そこが知りたいです。よろしくお願いします。


    ▽・w・▽   ▽・w・▽


スズメバチや アシナガバチは 普通によく居ます。
(この前は巨大スズメバチ オオスズメですねに会って さすがに音も怖いし、こっそり逃げてきました)

基準と思っているアシナガバチがそもそも キアシナガバチでは無いのかな?

コロッとした黄色が派手なスズメバチ(巣はまん丸で巨大。網で取ると怒ってガジガジ噛み切って出ようとする。たまに家の中に巣を作ろうと企んでいる?)
によく似ているけれど 体型が違い。少し細くて足を垂らして穏やかに飛ぶ。気がつくだけで庭の範囲に3つとかじょうご型の巣がある。
これをキアシナガバチだと思っていたのですが。そこが間違っていたのでしょうか。 これは 玄関脇に巣を作っても 問題ナシ、と20年同居して暮らしてきていましたが。


3年ほど前から 小柄で華奢で キラキラ 金緑に光る 透け感のある
足下の草の裏に巣を作る蜂(ムモンホソアシナガバチだと思っていました)が
庭先や 庭の中(人によっては山というのかも)に巣を作るようになり、時々
刺されたりしていました。


その3種を基準にして考えているのですが。

私の思う キアシナガバチより細くて小さく(二回りほど)
ムモンホソアシナガバチより 太くて大きく 色が濃い。
でも、ムモンの方に 雰囲気は似ている。
ぱっと見は黒く見えたのですが、撮ってみたら普通に黄色い縞柄でした。


こちらのHPでは ムモンは人家付近に巣を作ることはまず無い そうですが
毎年 何カ所か作っているようで。それも そもそも間違い??

(家族ぐるみで ナチュラル派なので、殺さない。かつ
化学物質過敏症でもあるので 薬剤は撒きません。なので
虫は暮らしやすいかも。)
 

近況報告有り難う御座います

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 8月 9日(木)21時31分9秒
  詳しい説明を頂けて巣の状況が手に取る様に伝わって来ます
それぞれの巣では、それぞれの暮らし振りやドラマがあって、とても興味深いですね
フタモンの巣はフルサイズでとても立派ですねえ 凄く順調な巣ですね! この時期では
殆どの巣で母バチは寿命が訪れて居なくなってますので少し寂しい感もします。

画像も大変に近接撮影で良くわかって助かります

キアシナガバチは確かにアシナガバチ属の中では最も警戒心が強くて私も過去数回、
撮影中に刺された経験がありますので油断禁物ですね。

 

定期報告

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 9日(木)20時39分24秒
編集済
  ハッチ先生、お疲れ様です!
どの家族からも弟蜂が羽化し始めました。
スズメバチが仕事に来てくれるようになってから、アシナガ達は自分達が狩られる立場であることを理解したようで、逃げるのが上手になりました。

【キッチンコアシ】
ヘクソカズラから容器に入れることに成功し、この容器を巣箱にすれば冷蔵庫に入れなくても良いのではと思い、
危険のない場所まで少し移動し、風雨を凌げるように箱を被せ、引越し完了。
中の様子を確認できなくなってしまいましたが、出入りしていますので、大丈夫そうです。
最初に逃した2頭は、戻ってきてくれたようで、姉蜂は8頭です。
落ちた巣から羽化した子は、全員弟蜂でした。
母蜂は6月下旬に亡くなっていたのですね…。

【引越しコアシ】
姉蜂…4頭
弟蜂…2頭
母蜂は亡くなっているかも…。
少しずつ姉蜂の羽化を確認できて安心していたのですが、7月下旬辺りから喧嘩が目につき始めました。
大きな子が小さな子を、出勤時以外に一日中、夜間も休まずに追い回したり、噛み付いたりするのです。
その喧嘩は4日程続き、小さい子は殺されてしまいました。
それまで仲良く頑張っていたのに、何かあったのでしょうか。
1頭が頻繁に出勤し、3頭と弟蜂は外出を控え、体力を温存しているように見えます。

【大窓コアシ】
フタモンのような大家族ではありませんが、順調に生活しているように思います。
留守番組が帰宅蜂を威嚇しなくなったので、私も脚立の一番高い部分に乗って、様子を見たところ、私も威嚇されず、見学を許してもらえました。
幼虫の数は多くないので、もう増えないのかも。

【フタモン】
見事な巣!
一日中、部屋で頭隠して尻隠さずをしている子が沢山います。
全然働かないのですが、来年母蜂になる子でしょうか?
画像の蜂は少なく写っていますが、実際はもっといます(^^)♪
お尻ふりふりしたり、他の蜂を軽く噛み付いたり、引っ張ったりしている子が母蜂でしょうか。
巣の下で亡くなっている子を発見以来、お尻ふりふりする子がいなくなり、
それ程、大きいように見えなかったのですが、母蜂だったのでしょうか…。

【捨てられた幼虫】
幼虫を捨てる理由は沢山あると思いますが、ひとつ正解を見つけました。
彼女達は、完治の見込のない体調の悪い幼虫と、蛹化の時期を逃した幼虫を捨てます。
フタモンに捨てられた幼虫2頭の様子を、室内で見続けましたが、
一頭は直ぐに亡くなり、もう一頭は、蜂の子ポケット(詳細はメールにて)に入れても、蛹化しなかったのです。
水以外摂取できずに、ただ幼虫のまま過ごし、衰弱して死ぬまで、することがありません。
蛹化できない理由は、病気と便秘でしょうか…、他は不明です。

【その他】
ヒメスズメの姉蜂は、コガタの母蜂と同じくらいで、
コガタはキイロより小さいので、スズメバチの発育の悪さが気になりますが、
毎日よく働いています。

キアシは、アシナガにしては珍しく、気が強いですね。
スズメに捕まれた際、お腹を曲げて毒針で応戦しようとします。
ワーカー同士で取っ組合いの喧嘩もしますし、少し困った子ですが、可愛い娘達です。

蚕や蜂の子が繭で部屋や体を覆う理由は、閉鎖空間を造り、蛹室を造るためだったのですね。
 

冷蔵庫を使いますね

 投稿者:  投稿日:2018年 7月25日(水)00時08分38秒
編集済
  ハッチ先生、お疲れ様です!
歩行停止の温度まで教えて下さって、ありがとうございます!
8度以下にならないように注意し、頻繁に冷蔵庫を開け閉めして彼女達の様子を見ますね。
7月30日までに引越しをします。

活動中の巣を見るのは、実は今年が初めてなのですが、アシナガバチ達の営巣場所は低い場所ばかりです。
スズメが暑さに弱く、アシナガの方が暑さに強い、納得です。
我が家に仕事に来るスズメバチの活動時間に変化があり、
日の出から8時まで、それから日中は著しく活動を控え、17時~19時に活発に仕事を再開することから、明らかに暑さを避けています。
狩りの失敗率も高いような気がします。
アシナガ達の方が一日中、仕事をしています。

またマスコミは嘘を放送したのですね…。スズメとアシナガを絶滅させたいのでしょうか…。
視聴者も煽られずに冷静になってほしい…。
確かに彼女達の毒と勇気は素晴らしいものですが、彼女達は死ぬまでに毒針を使わない場合の方が圧倒的に多いのでは?
相手の事情を一切考慮せず、最初から殺害する生物と、
警告から始まり、最後の最後まで武器を使わずにいてくれる生物では、どちらが凶悪凶暴なのか…。
もし、人間が最も頭の良い生物であるなら、冷静になって考えるべきではないかな~と思うのです。
 

温度調整は

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 7月23日(月)08時29分1秒
編集済
  そうでしたかあ それでは周囲の環境は決して決してアシナガバチさんにとっては受難が多い
みたいですねえ、やはり引越ししかないみたいですねえ。

飛べなくなる限界温度は10℃です 8度で歩かなくなります 私の場合は何度も何度も冷蔵庫
の扉を開けては、ハチを入れた容器を軽く叩いてタイミングを確認しながら最適時を見計らいし
てますが、素早く極短時間で作業を終える事だけに集中して行えば成功します。少しでも作業に
手間取ると飛び始めるので作業の中断となってしまいます ※再度冷やします

最近は殆ど毎日の様に本年度のスズメバチとアシナガバチの生息状況を営巣数や飛来数等で調査
してますが、今年の全体像は、この猛暑の影響でスズメバチの生息数営巣数は過去最低の状況で
す。スズメバチ属の殆ど全ての種類は大変に暑さに弱く暑さを嫌います、その為に今年の様な
猛烈な暑さが早くから訪れた事で巣の成長にも大きく影響を及ぼし、巣の規模も大変小さな事が
事実上の結果としても現れています。勿論営巣数も極度に少ないみたいです。
ではアシナガバチはどうでしょうか? アシナガバチの生息数と営巣数は今年も例年並みの普通
です。 昨日も色々な場所で調査しましたが、アシナガバチの数も種類も例年並みに見られまし
た。これも、アシナガバチ類の多くは暖地系の種類が殆どでしてスズメバチと比較すると確実に
高気温でも耐える事が出来るみたいです。 しかし、毎年数十年に及ぶ私の調査では営巣場所に
明らかに変化が来してます。それは間違い無く確実に営巣場所が南側 高所 から~近年に至っ
ては、北向き低位置での営巣が極端に増えて来てます 暑さを避ける為と判断出来ます。

そんな決定的な事実を無視して (今年は猛暑でスズメバチやアシナガバチが大発生!!!)だとか
某テレビ局の番組では大騒ぎしてた様ですが、本当にバカバカしくて呆れます。
真実の生態の確証は一切行わずに、ただただ駆除業者等からの誤った情報だけで一方的にハチ達
を悪者に仕立て上げて恐怖心だけを強く抱かせて駆除依頼件数を増やして金儲けを助長…
 

キッチンコアシ

 投稿者:  投稿日:2018年 7月22日(日)23時46分20秒
  いつもありがとうございます(*^^*)

住分けも引越しの理由のひとつなのですが、一番の問題は、やはり人でして…。
雑草地帯の隣が、近所のアパートの住民が使う駐車場で、頻繁では無いものの人が通る(賑やかな人)のと、
管理人が雑草を抜く際、彼女達の巣を刺激する可能性が大きいので、やむを得ないかと考えています…。
(ヘクソカズラのツルに営巣してしまったため、引っ張られたら大変なことに…。)
彼女達に申し訳ない…。

冷蔵庫の温度は2度~6度のようですが、素人の私が手を出すのは危険かも?
変温動物なので、冷蔵庫と外の温度差(夜とはいえ今年は猛暑)も、不安要素ですね。

温度計を購入し、保冷剤とダンボールを使い、厳密に温度管理をした方が良いかもしれませんね。

10度なら如何でしょうか?
刺されるかもしれませんが、自己責任です(^^)
蜂が飛べなくなる温度は何度なのでしょうか?
 

実に色々と苦労されてて大変ですねえ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 7月22日(日)22時50分29秒
  本当は草の茎に巣を再生したのならば、そのままにして於いて最後まで様子を見る事が最良なの
ですが、それぞれに営巣場所周囲の環境によっては移動する必要が有るのかも知れませんね。

冷蔵庫に入れて巣から親を離す行為は、私も実際に時々行いますが特に注意を要する事は時間を
掛けてゆっくりと冷やして、飛ぶ事が出来なくなるまで冷やす事が肝心で、それ以上に冷やすと
殆ど動かなくなるまでの状態にまでもっていけますが、ここで要注意なのは個々の体力によって
は、この事が原因となって手足や脳に後遺症が残ってしまって機能障害や早死にが頻繁に発生し
てます。決して冷やし過ぎない事が肝心ですが、中途半端だと刺されたり逃げだしたりします、
この時に逃げた蜂は戻って来ない事が多いです。 ※温度とタイミングにも要注意ですね

本当は、本来は、草の茎に再営巣したのならば自然に任せるべきなのですが如何でしょうか?
確かに自然界はとても厳しい現実が待っていて、そのまま草の茎では営巣の継続が困難なのかも
しれませんが、何れにしても天命により成虫達の残りの寿命も後僅かしかありません
彼女達の本能に任せて、やりたい様にやらせてあげる事も決して悪い事でもないし、彼女達も
そんな運命 天命を望んでいるかも知れませんよ。

何れに致しましても、私自身も更に詳しい営巣場所の周辺環境までは把握は不可能ですので最終
判断は是非、緑さん自身で判断下さい。
でも、はっきりと断言できる事は、緑さんは本当に凄く愛情をもって彼女達と触れ合ってますね
これ程までに手厚く彼女達の命を大切にしている人は誠に残念ながら殆ど皆無に等しいのが現実

私自身も感謝してますし、それ以上にハチさん達も緑さんには心より感謝してます 
 

キッチンコアシの引越し

 投稿者:  投稿日:2018年 7月22日(日)21時46分53秒
編集済
  ハッチ先生、こんばんわ!
連日、猛暑ですが体調を崩されていませんか?

落ちた巣を放棄したキッチンコアシ家族は、付近の雑草の茎に営巣を始めました。
地面は狐や狸、バッタやコオロギ等の生物が通る場所なので、コアシ達にも住み分けをしてもらわなければなりません。
再度、キッチンの出窓に引越しをさせます。

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7月11日
夕方、巣が落下。
成虫達は出窓の隙間で身を寄せあい、夜を過ごす。

7月12日
朝、成虫の数が減っている気がする。
7頭は、付近の雑草の茎に営巣開始。
夜、彼女達の回収を試みるが、巣(2部屋)にしがみついていない蜂は、よく動くので思うように進まず。
2頭失踪してしまったが、5頭を回収。
5頭いるのでうまくいくかと思ったが、やはり巣が小さ過ぎるので巣を認識しない。
放棄した元の巣の繭から成虫が羽化し、家族に合流させる。
受け入れてもらえて一安心。

7月13日
雑草地帯に新たに営巣開始。
12日に羽化した子が飛べずに困っていたので、巣に連れていき、合流させる。
全員がしがみつける大きさになるまで、回収を待つ。

7月19日
全員が巣に乗れる程、大きくなる。
回収準備のため、周囲の枝を切断。
少し揺らしてみたが、蜂達は動かなかった。
--------------
昨日、引越しコアシを部屋に入れ、幼虫にご飯をあげる際、巣から成虫を離したのですが、
気温が上がったせいか、 巣から離れた蜂が動き回って、少し大変でした。
なので、キッチン家族は以下の手順で引越しをさせようと思います。

【キッチン家族引越し作戦】
1.巣を容器に入れ、回収する。
2.容器ごと冷蔵庫に30分入れて、成虫を動けなくする。
3.巣と成虫を離し、元の場所に巣を接着し、成虫を巣に戻す。
4.成虫の落下防止のため、しばらく容器で覆う。(容器に空気穴を開けて、この日は外出を控えさせた方が宜しいでしょうか?)

この方法の問題点、他に何か良い方法がありましたら、教えて頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致しますm(_ _)m

キッチンコアシ放棄巣の幼虫達は順調に育っています(^^)
動画は繭紡ぎをしている様子です。
https://d.kuku.lu/31cf3c9201
 

放棄かも…

 投稿者:  投稿日:2018年 7月12日(木)05時08分47秒
  オオスズメ!
我が家周辺にいないはずですが、遠くから来たのでしょうか。

とりあえず、柱を補強して巣を接着してきましたが、おそらく放棄すると思います…。
たくさんいた成虫が、3頭しかいません。切ない…。
本当に困難の連続で、可哀相です。

いつも親切に教えて下さり、ありがとうございます。
また報告しますね(^^)
 

巣の落下の原因は?

 投稿者:ハッチ  投稿日:2018年 7月11日(水)22時39分21秒
  ヒメスズに襲われてしまった巣は数々の例を見てますので完璧に判別できますが、この巣は決して
ヒメスズによって襲われた巣ではありません 巣の損傷具合が全く違いますし、絶対に襲われた
位では巣が落下する事はありません。


疑わしいのはオオスズメバチに襲われた可能性がありますねえ 巣の損傷具合が似てますねえ
何れの場合でもアシナガバチの親はスズメバチと格闘する事は無く、一時的に避難するので
無事な事が殆どです 今後の巣の再生は殆ど期待は出来ませんが可能性は0%ではありません
元の位置に戻すと巣の再生も考えられない事も無いですが、一度でも蟻が来てしまうと巣の放棄
の可能性が高いかもです。

本当にアシナガバチの巣が一つ無事に育つまでの試練は盛り沢山過ぎて大変な世界なのです

 

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