<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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定期報告3

 投稿者:  投稿日:2019年 9月 2日(月)06時48分25秒
  【セグロ緑】
セグロ緑の母蜂が8月15日に出勤中に亡くなったようで、帰ってきません…。
8月なら寿命と思いましたが、他の母蜂は元気なので外敵に襲われたのかも…。
せっかくカビが完治したのに…。

【セグロ青】
変化なし。
のんびり過ごすそうです。

【フタモン赤】
新居を作り、卵を生みましたが、活動しない方針に変更するそうです。
全員が暮らせる巣だけ作り、待機しています。

-----------
この3家族の幼虫が全く成長しないので、子育てをする気が無いのだと思います。
セグロ緑とセグロ青は新クイーンが生まれていませんが、まさか働き蜂が新クイーンになるつもりなのでしょうか…。
寿命を伸ばせないと思いますが、実際はどうなのか気になります。
【上】セグロ緑
【真ん中】セグロ青
【下】フタモン赤
 

定期報告2

 投稿者:  投稿日:2019年 9月 2日(月)06時45分37秒
  【フタモン緑】
新築作戦は成功し、幼虫が繭になりました!
一号室の裏の様子は分かりませんが、カラーボックスの巣は順調です。
マダラトガリホソガが来なければ良いのですが…。

お母さんがいるので、新クイーンが誕生する希望はあります!

【上】カラーボックス
【真ん中】一号室の裏側
【下】アカウシアブ
 

定期報告1

 投稿者:  投稿日:2019年 9月 2日(月)06時41分4秒
  【一号室フタモン】
8月25日、お母さんが産卵してくれました♪
しかし、子育てする気は無いのかもしれません。
幼虫が全然大きくなりません。
勿体ないな~。

蜂蜜の調達のために出勤しますが、ほとんど待機して体力を温存しています。

【上】巣
【真ん中】マダラさんを捕獲して捨てに行こうとする娘と、下で両前脚を伸ばしている子は肉団子にするために手伝いに来てくれました。
【下】水溜まりの守り神、シオカラトンボの男子。水溜まりの平和と秩序を守ってくれています。
 

すっかり秋です(^^)

 投稿者:  投稿日:2019年 9月 2日(月)06時31分29秒
  ハッチ先生、おはようございます!
引越セグロさんとホソアシさんの幼虫達のご冥福をお祈りします…。
成虫さんは大丈夫ですか?
引越キイロさんはお元気でしょうか?

【紫外線電撃殺虫器】
成程!
他の蛾や虫が亡くなることはありますか?
シマメイガの被害が深刻になった場合、導入を検討しなければ!
現在、私の庭にシマメイガはいないようです。
ウスムラサキ、トビイロなどの綺麗な蛾がいたらすぐに分かりそうですが、やはりいないようです。

【観察記録】
ハッチ先生の研究に比べますと、私の観察記録など世に出すのが恥ずかしいです(>_<)
彼女達の魅力を全然引き出せず、申し訳ないくらいです…。
こちらの掲示板に記載した文章に映像を添えて、YouTubeに観察記録を投稿してみますね。
ハッチ先生のDVDのように しっかり編集します。

去年のようにカメラを固定し、彼女達の生活をただ撮影し、食事中に眺めるのが好きでしたが、
今年は彼女達が活発に動けず仕事に夢中になれなかったようで、固定したカメラを恐がったため、カメラを固定したままの撮影を断念しました…。
去年のような動画を撮れなかったものの、たくさん動画を撮れましたよ(^^)

【亡きランドリーコアシ母蜂の不思議な行動】
ランドリーコアシ母親が巣にお尻をぶつけて音を鳴らす動作を撮影できていました。
固定カメラを放置中の映像なので、お尻の先端しか写っていませんが、コアシが何をしているかを確認できます。
雑音なども入っておらず時計の秒針のような音も聞き取れます。
YouTubeかインスタに投稿後にお知らせしますね!
撮影できて良かった!

【8月】
8月10日から外の匂い(おそらく植物のフェロモン)が変わり、8月14日から涼しくなりました。
夏バテしていたスズメバチ達が元気になり、とてもよく働いています。
去年より三週間ほど遅れながらもコガタちゃんとキィちゃんの数が増え、
心配していたヒメちゃんの数も増えています。
今のところ、ヒメちゃんは二号室コアシに興味は無いようです。

8月25日、オオスズメちゃんが来ました!
今年は最後まで無事でいてほしいです。

台風10号の雨はあまり強くなく、超強風は一日だけでした。
以前から強風対策をしていた甲斐があり、アシナガ全家族は無事です♪♪♪\(^o^)/♪♪♪

【日本蜜蜂】
8月20日辺りから日本蜜蜂が九割来なくなり、不安でした。
そのことを大阪の養蜂家さんに尋ねてみましたら、
「お盆あたりからスズメバチとアシナガバチが巣箱周辺の蜜蜂を捕獲し始める。
オオスズメは蜜蜂一家を丸ごと捕獲する。
そのため、蜜蜂の警戒心は強まり、出入口を門番で固め、外出を控える」
と教えて頂きました。
蜜蜂、すごいなぁ。

【上】キイちゃん、今年も構ってもらえて嬉しい
【真ん中】コガタちゃんも海老を持ち帰るそうです。 去年は興味ないと言っていました。
【下】ヒメちゃん
 

詳細な御報告誠に有難うです

 投稿者:ハッチ  投稿日:2019年 8月17日(土)22時50分6秒
  本当にいつも、とても詳細な情報を頂いて誠に有難うございます。
それにしてもとても多くの巣に囲まれていて羨ましいです、私方の今現在の巣はセグロの巣が3巣
だけになりましたが、その内の2巣は完全に寄生蛾にやられていて空の巣に蜂が数匹居るだけです
もう一つの巣は近日ヒメスズメバチに襲われて全員避難中です 巣の中身は既に全滅してます
最近、都合により引越しさせたホソアシナガバチの巣もヒメスズメバチに襲われて全滅です。
そんな感じでして唯一の完全巣はキイロスズメバチの巣が1巣だけです。

寄生蛾の防止策は、私の場合は市販の紫外線電撃殺虫機を夜間だけ使用してますが、とても効果が
あって朝になって確認すると多くのシマメイガの仲間の死骸が落ちてます

ところで、これ程にまで多くのアシナガバチの観察記録を録っているのですから、将来是非とも
何でも良いですから観察記録を整理して保管して発表したり本にしてみたりする事も考えてみては
如何でしょうか? とても素晴らしい記録と思いますよ アシナガバチに対する新感覚や新常識
が次々と書かれていて大変に興味深い情報ばかりです。
 

定期報告9

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)06時44分28秒
  【セグロ青】
まだ寄生虫を確認できません。
母親が産卵してくれていますが、今後が心配です。
幼虫がいないので、蜜と水の調達をして日々を過ごしています。

セグロ母蜂は稀に、卵巣が発達したフタモンと同じようにお尻を振ります。

【上】8月11日
【真ん中】母
【下】左顎を欠損。大顎にも感覚を司る神経があるのか、少し不自然な動きをしていました。庭の子ではなさそう
 

定期報告8

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)06時34分28秒
  【セグロ緑】
母蜂のカビは無くなったようです!
こちらもまだ寄生虫を確認できません。
母蜂が産卵してくれます。
蜜と水を調達する日々を送っています。

庭の子ではないセグロ母蜂も毎日水を調達しに来ます。
庭の大きな水溜まりは大人気の給水場所です。
毎日30分~1時間、水を溜めると炎天下でも水が枯れません。
水道水でも良いようですね。

【上】母蜂のカビ
【真ん中】8月11日カビ完治
【下】8月11日
 

定期報告7

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)06時15分59秒
編集済
  【キアシ】
娘がニートになってしまいました。
母親は7月26日に産卵しましたが寄生虫に食われるので もう産卵しません…。
お腹が大きいのに残念です…。
残りの命を娘のために使うそうで、毎日毎日蜜と水の調達をしています。

母親に少し反抗的だった娘は一頭でした。
赤いガッシュを付けて確認しましたが、その子以外は母親を噛みません。
7月30日に反抗娘が帰ってきていません。
よく仕事をしてくれましたが、母への反抗が家族全体に伝染しなくて良かったと安堵しています…。

8月9日、寄生虫を確認。
フタモン赤・緑は新居を設立したのに、なぜキアシは何もしないのでしょうね。
どうなるのか見当もつきませんが、何とか来年に繋がると良いなぁ。

【上】庭で蜜を集める母さん
【真ん中】怪しい糸と寄生虫
【下】巣
 

定期報告6

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)06時05分35秒
  【二号室コアシ】
絶好調です!
母蜂が6月16日に亡くなって二ヶ月が経とうとしています。
娘達だけで本当によく頑張っています。
7月25日まではあまり活動していなかったので、蜂らしい生活は終わりなのかと思いましたが、
長い悪天候が回復し夏になった7月26日より快進撃を続けています。
幼虫がよく育ち、卵も孵化し、姉蜂も肉団子をたくさん持ち帰ります。
巣材は二号室の壁を削るので時間を短縮できます。
8月8日から1、2頭ずつ四齢以上の幼虫が亡くなっているのが気掛かりですが、お母さんがたくさん卵を残してくれたのでこの調子なら新クイーンが生まれるかも…!
ヒメちゃんと寄生虫に狙われなければ良いのですが…。

8月1日、任せた巣の空き室には産卵しないようなので全て撤去しました。
本当によく育ててくれました。

【コアシの性格】
フタモンより警戒心と気は強いのですが、フタモンより臆病でもあると思います。
矛盾しているようですがそのように感じます。

【上】7月24日
【真ん中】8月11日
【下】8月11日
 

定期報告5

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)05時51分42秒
  【コアシ桜色】
車で15分の場所から、共存は難しいとのことで連れて来たコアシ家族。
母と娘4の小さな家族を無事に引越しさせ、順調に暮らしていたのですが、7月22日にトビイロケアリちゃんの襲撃を受けてしまいました…。
多くの蟻は雨の日に活動しない傾向があるかもしれませんが、トビケちゃんは違います。
もちろん溺れてしまうので平地を歩いたりはしませんが、家の壁に沿ったり等、上手に雨を避けながら活動します。
雨により平地で狩りを出来ないので、梅雨や雨が3日以上続く場合は食料を求めて家に入って来るので、小屋にいる蜂達にも気を配っていたのですが私の完敗です…。
せっかく連れて来たコアシを不幸にしてしまいました…。
5頭いたコアシの内、2頭は行方不明(帰ってこなかった)で、3頭は近くにいたので捕獲し、トビケちゃんを追い払った巣に着地させました。
しかし襲撃による強いストレスなのか、その3頭は翌日に死亡。
巣には2つ繭が残されていたので室内で羽化を待ち、
7月26日6時(白ガッシュ)と、7月28日9時30分(黄色いガッシュ)に姉妹蜂が羽化。
すぐにランドリーコアシの巣へ着地させました。
羽化して間もない場合、受け入れてもらえます。
ただし羽化一ヶ月を経過すると受け入れてもらえません。(去年のキッチンコアシの兄弟蜂を大窓コアシとお見合いさせようとしたら追い出されました)

【ランドリーコアシ】
7月13日に謎の生物による襲撃を受け、生き残った娘が一頭になったランドリーコアシ。

生き残った姉蜂は放心状態で食事も受け付けず、このまま意気消沈して死んでしまうのではないかと不安でしたが、
11時18分に妹が羽化した途端、やる気が出たのか巣の掃除と蜂蜜調達のため出勤。
その後も姉妹3と兄弟3が羽化しましたが、子育てをしているように見えません。
7月27日に生き残った姉蜂が亡くなってから巣の終焉が始まったのかもしれません。
巣の規模に対し働き蜂が少ないとやる気が出ないのだろうか…。
7月26日と7月28日にコアシ桜色を受け入れてもらい、栄養交換もしてもらえたので安心したのですが、活気は戻らず。
7月30日から蜂が飛び去ったまま帰らなくなり、8月1日に皆いなくなりました…。
羽化した男子達が全て女子だったら、もっと大きく発展したのだろうと残念でなりません…。

【上】コアシ桜色
【真ん中】姉妹5、兄弟3
【下】7月28日
 

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