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定期報告4

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)00時19分19秒
  【フタモン灰】
去年の一号室家族には遠く及ばないものの、庭で一番大きい巣です。
8月9日、兄弟蜂が二頭いました。

8月8日にシマメイガっぽい寄生虫の糸を確認。
時間が無かったため3日放置してしまいました。
寄生虫の糸は3日で強固な防壁となり、確かにこの強度では蜂は突破できません。
たいしたものです。
巣を揺らさないように爪楊枝を回転させながら時間をかけて破りました。
寄生虫が糸を吐くのは、蜂の子と同じように蛹室を作るためなのか、
糸で防壁を作って働き蜂に邪魔されないように蜂の子を食べるためなのか疑問でした。
まだ断言できませんが前者かもしれません。
強固な糸を破った先にいた寄生虫の動きはとても鈍いのです。
蛹化前なのかもしれません。
この場合、寄生虫の捕獲は難しくありません。

しかし糸を吐いている最中の寄生虫は敏捷で、振動を敏感に察知し、爪楊枝を近づけると直ぐに奥へ逃げます。
爪楊枝と働き蜂は部屋を真っ直ぐにしか侵入できませんが、寄生虫は横に穴を開けているので巣内を自在に動けます。
本当にたいしたものです、感激します。

昨日 二頭捕獲し、働き蜂が肉団子にしました。
幼虫がいないので コアシにあげれば良かった…。
昨日から今日にかけてたくさん羽化し、残りの繭は2つ。
どうか羽化する成虫が無傷でありますように。

【上】8月11日
【真ん中】母親より大きい娘、新クイーンかも
【下】弟蜂
 

定期報告3

 投稿者:  投稿日:2019年 8月12日(月)00時10分49秒
  【フタモン赤】
成虫がごっそりいなくなった気がしますが、最初の働き蜂達の寿命かも。
暑さにより大規模な避難をするため、一時的に蜂は全ていなくなります。
こちらの家族も寄生蜂の被害が続いたせいか、7月30日から引越しを検討し始めました。
隣に設置したカラーボックスを新居に決めたようですが8月5日まで、ずーっっっとウロウロして中々着手しなかったのですが、
8月5日午後からのんびり営巣を開始。
作業が遅いので心配です。

【上】8月10日、元の巣
【真ん中】8月5日、やっと一部屋
【下】8月10日、新居
 

定期報告2

 投稿者:  投稿日:2019年 8月11日(日)23時46分54秒
編集済
  【フタモン緑】
8月2日まで幼虫が育っていて安心していました。
数頭いた5齢虫が8月3日に急死!
前日までとても元気でしたから病気ではありません。
一頭、体液を抜かれたのか しぼんだ幼虫が育房に残されています。
寄生蜂の仕業ではないかと思います。
これにより巣を完全に放棄し、8月4日に新居設立を決定。
隣のカラーボックスと一号室の裏側、二手に分かれます。
分かれた緑家族は今のところ敵同士にならず、両方を行き来して暮らしています。
こちらは場所の決断、巣の増築がとても早いです。
台風をしのげる場所を選んでくれて良かった。
一号室の裏は卵や幼虫の状態を見られませんが、カラーボックスの巣は順調です。
母1(ガッシュ剥がれました)、娘10

【上】8月3日、しぼんだ幼虫
【真ん中】8月5日、カラーボックス
【下】8月11日、一号室の裏
 

定期報告1

 投稿者:  投稿日:2019年 8月11日(日)23時23分10秒
  【一号室フタモン】
お母さんはほぼ毎日産卵してくれます。

8月1日から午前中の日が当たっている間、東の庭は高温になるようで別の場所に避難します。
巣を放棄でもなく、引越しでもありません。
とにかく暑くて仕方が無いようで日陰になる12時くらいまで帰ってきません。
木箱の温度計は51度を示していて、さすがにそれは無いだろ~と思いましたが間違っていないのかも…。
保冷剤を入れてありますが全然効果は無いと思います。
去年は暑さをしのぐために大規模な避難をしなかったのに…。

8月4日、9時に見た時には無かったのですが、15時に寄生虫の糸を発見。
任せた2つの巣に寄生し、元の巣には何もいないかも。
シマメイガっぽい幼虫を5頭捕獲。
現在、室内にて成長中。
どんな成虫が出てくるか楽しみです。

8月5日、暑さ避難により任せた2巣から成虫がいなくなっていたため回収しました。
卵と一齢がそれなりにいますが寄生虫被害を元の巣まで拡大させないため やむを得ず…。

【上】捕獲した寄生虫
【真ん中】産卵する母蜂
【下】巣
 

定期報告

 投稿者:  投稿日:2019年 8月11日(日)23時19分36秒
  ハッチ先生、お疲れ様です!
庭の虫達、寄生虫等を観察していて思うのが、私は人間でも無力な存在だということです。
私も人間ですので色々な道具を使えますし、ネット等で知識を得ることもできます。
しかし、そのどれもが虫達の前では何の意味も成しません。
私にできることは何もないのだと寂しくなります。
彼女達の厳しい生活を目の当たりにし、私の気持ちも全然落ち着かず、混乱していました。
ただ、新クイーンが生まれなかったらどうしようという不安を拭えずにいます…。

【スズメバチ母娘の産卵】
母が健在中に娘が産卵することは珍しいことではないのですね。
確かにスズメバチの巣盤は広く大きいのでフェロモンが行き渡らない?
蜜蜂や蟻の階級フェロモン程の強い階級は無いのかもしれませんね。

【庭のアシナガ達】
幼虫の連続死は確かに高湿度によるカビや感染症でもあると思います。
去年より湿度は高いものの、最近は病気が蔓延するほど湿度は高くありません。
キアシ以外の母蜂はたくさん産卵してくれるのに卵と幼虫は全く育ちません。
二号室コアシ以外の家族の幼虫は全滅してしまいました…。

初期の段階からシマメイガ等の幼虫による食害を案じ、育房をじっくり観察しても何もいませんし、
寄生虫が糸を吐いた形跡もありません。
なので感染症や病気だと思いました。
しかし今日に至るまでずっと幼虫は育ちません。
7月25日以降は夕立などありましたが日中は快晴で33~35度まで温度が上がりました。
何故幼虫は育たないのか?(8月4日にシマメイガっぽい幼虫を確認)
おそらく、体液を吸い、産卵せず(してるかも)、空を飛べる虫、寄生蜂の被害ではないかと思います。
前半は病気、後半は寄生蜂の被害を多大に受けてしまったのではないかと考えています。

【仕事に来るスズメバチ】
コガタちゃんは少しずつ増えています。
相変わらず狩りが上手です。

キイちゃんは2頭しか来ていません。

ヒメちゃんは数が激減したので何かあったのかも…。
暑さに負けているのか日中には会えません。
そろそろアシナガ幼虫を狩る時期ですが、庭のアシナガ達は幼虫がいないのでヒメちゃんの新クイーンも心配です。
ヒメちゃんを追い払う気は全然無いのですが、今年は庭のアシナガ達を狙わないでほしいなぁ。

【上】フタモンの寄生蜂?
【真ん中】フタモンと日本蜜蜂
【下】セグロ・キアシ・日本蜜蜂
 

ハチの研究

 投稿者:ともひさメール  投稿日:2019年 8月 8日(木)20時56分35秒
  お返事ありがとうございます!
とても参考になります。
がんばってみます。
 

ともひささんへ

 投稿者:ハッチ  投稿日:2019年 8月 8日(木)19時28分27秒
  自由研究の題材としてハチの研究とは大変良い事ですね。
毒自体は直接には人や動物を死なしたりする事はありません 死ぬ例の全ては人の体質等による
特に強いアレルギー反応でしてアナフィラキシーショックと言います 他にも食物アレルギーや
薬を飲む事によって引き起こすアナフィラキシーショックで命を落とすのです。

ところで全てのハチの仲間には耳は有りません ですから音には一切反応しませんよ! 但し、
直接な音では無いですが、振動には凄く敏感なので振動でハチを追う研究が面白いかもね!!
ハチを、それほどまで多数必要でしたら駆除業者にお願いして駆除後のハチをもらうと良いでしょう。

是非とも頑張って色々と研究をして人々の役に立てる結果を出す事が出来たら良いですね

 

ハチの研究(毒、いやがる音)

 投稿者:ともひさメール  投稿日:2019年 8月 8日(木)15時00分13秒
  こんにちは、奈良県の小学3年です。
夏休みの自由研究で、ハチにさされて死ぬ人をなくす方法を考えています。
毒に対する減感作療法や、ハチがいやがる音の発見を検討しています。
研究には、100回くらいの実験が必要なのですが、生きている、または死んでいるスズメバチなどのハチを100匹くらい、どうやって手に入れたらいいですか?
 

みのさん本当にお久し振りです

 投稿者:ハッチ  投稿日:2019年 7月31日(水)20時25分58秒
  大変にお久し振りですねえ、今年の岡山県はスズメバチの営巣状況は平年並みから少し少ない
位です特に小型の巣が全くありません キイロばっかりですねえ。

今現在の私は殆ど毎日、ハチ追いを楽しんでいます ハチ追いとはクロスズメバチの巣を探す
事です今年は特に例年に無く多い様子でして、どこの山でも餌を仕掛けるとハチが飛んで来ます。


ところで、クロスズメバチの巣は寒冷地では(特に北海道全土)屋根裏や軒下に普通にコガタスズメバチ
の巣みたいに営巣を行う事は知られていますが、茨城県等の地で営巣が確認される事は極稀です
ですので、凄く興味があります!! 凄く詳細が知りたいです!! もしも、差し支えなければ、
もしも、お手数ですが出来ましたら巣の撤去後の詳細情報や画像を頂ければ大変に幸いです。
勿論、業務でされているのですから決して無理は申しませんので、万一もしもで結構で御座います。

万一にも発送可能でしたら是非とも巣の一片でもハチの死骸でも何でも結構ですので着払いで
発送が可能でしたら頂けたら幸いです ※是非とも詳細な種類の判別を行いたい思いからです。
シダクロスズメバチか、ホオナガスズメバチの一種と考えられます。

勿論、御忙しい中を無理を申し上げて御座いますので、巣は有料でも結構ですし、ハチが総て
死んでいても全く構いません 例え一匹でもサナギが生きていると凄く助かります

突然の無理なお願いを申し上げまして誠に失礼致しました、全ての御願いは勿論の事ですが決して
無理でしても一切結構で御座いますので、あくまで万一もしもの場合の御願いですので特に無理
でしたら全く当方は構いませんので決して無理はしないで下さい! 本当に御免なさい。

 

オヒサです。

 投稿者:みの  投稿日:2019年 7月31日(水)18時50分35秒
  お久です。

今年は昆虫類の数が多いですね。
トンボ、アゲハ類、例年より多くみかけます。
うちのまわりのアブラゼミの初鳴きは今日でした。

写真は、3年前に駆除したキイロの巨大巣の跡地(?)に営巣を始めたクロスズメの今年の巣です。

デカイです。
クロスズメが天井裏に営巣することもあるんですね。

来週、保護駆除してきます。

 

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